2007年10月24日
岐阜シティー・タワー43 への道のり
知多半島道路から、名古屋高速度道路がいつものように混雑していて、乗っていくか下の道にするかの判断にいつも戸惑ってしまいますが、ある判断の法則を見つけました。電光掲示板に、渋滞8qと出ていても、のろのろ進む8qと、全く動かない8qと意味合いが違うと言うことです。
それで、電光掲示板は当てにしないことにします。入り口が溢れて渋滞して停まっていて、一向に動く気配がない時には、下の道にしています。同じ8qでも、のろのろ動いている時には、やはり、高速の方が早いでしょうか。
高速での渋滞や工事中での停車の際に、追突事故が全国的に多いようです。ハザードランプ点滅などで、早めに大げさな注意を出して周りの車に知らせて、お互いの安全に努めたいものです。
それで、この時の場合には、全く動く気配がないので、下の道にしました。そのルートは、23号線はもちろん避けて、247号線も避けて、302号線だと思いますが、新宝町の交差点も、一信号で渡れて通常の混み具合ですが、ほとんど渋滞無く、竜宮町を過ぎて、内田橋から、19号線に出ても、渋滞無く、極めてスムーズに、伏見を過ぎ、丸の内から、浅間町方面に行き、上更から22号線に出て、名岐バイパスを岐阜まで、一直線で、どこも混まずに行けました。
この時間帯を考えれば、超不思議なのですが、もし、高速が渋滞で混んでいなくても、こちらのルートで来るのも1案だと思いました。それは、通常の高速を使った時間と比べて、僅か、15分から20分程度しか違わなかったからです。
もし、高速の場合には、名古屋高速、名神高速、東海北陸自動車道と渡り、各務原インターで降り、岐阜市まで下の道になります。ちなみにこちらの所要時間を、1時間半だとしますと、上記ルートでの所要時間が、1時間45分位だったと言うことになります。そうです、2時間かかっていないので、違いは、20分以内ではないでしょうか。
22号線は、19号線に比べて、線沿いにお店やレストランが少なくて、ちょっと寂しい感じがしましたが、いい道に舗装され直されていてとても快適に走りやすかったです。いろいろな市町村を通過していけるので、その街や村の様子を知ることができるのも、下の道で行く特徴です。
写真は、岐阜シティー・タワー43 展望からの夜景です。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 旅行 日帰り お出かけ ドライブ