2007年12月9日

ERIKO Michelin Band むらさき野苑 in 常滑市

ボランティア ライブ として、常滑市にあります 高齢者総合福祉施設 むらさき野苑 において、ジャズ&ラテン ボーカルの ERIKO さんを迎え、ERIKO Michelin Band のボランティアライブを開催しました。


とても天気がよくて、機材の搬入には、全く好条件のもと、12時30分着、機材の積み下ろしを始めました。私のドラムセットは、分解するとかなり多くのパーツに分かれます。普通車に積み込むためには、最小のパーツに分解する必要があります。


バスドラムは、一番大きなインチのものですから、普通車には、積み込めないのですが、ワーゲンゴルフは、後ろのシートを倒しトランクと一体になりかなりのスペースが確保できるので、それで、何とか、一台に積み込めました。


ベースの鬼頭さんは、会社の車を予定してましたが、それが当て外れになったため、レンタカーを頼んで駆けつけてくれました。また、PA スピーカー、ミキサー、モニタースピーカー、コード一式など、全て自前で所持されていたので、メッチャ助かりました。これ、レンタルするとかなりの出費ですよね。ベースの鬼頭さんは、とても重宝な方になります。


私が、ドラムセットの組み立てをほぼ完了すると同時に、ERIKO さん、鬼頭さん、日下さんが、到着しました。直ぐに、会場の設営に入りました。全体的に、音の反射が多い会場なので、吸音のため、カーペットとドラム用に、毛布を持参しました。


機材のセッティングが完了し、チューニングが行われました。ジングルベルで、ミキシング調整をしました。施設の人達は、既に観客として正面を向いて、綺麗に座っていました。このデモ演奏で、ステージが始まったと思ったみたいで、手をたたいていたそうです。


調整が終わって、一旦、控え室に入って休憩をしました。もう、先ほどとは違い、緊張が始まり出しました。前日の最終リハーサルよりも、緊張しています。おそらく、練習通り行くかどうかが、緊張の原因のようです。それと、打ち合わせ項目をしっかり把握できているかどうかですね。


予定開始時間を、15分割ってしまいましたが、いよいよ開始の時が来ました。もう、精一杯やるしかないと諦めて、ステージに向かいました。


続きは、明日、レポートします。

※ 写真は、ERIKO さんが、アカペラで歌っているうちに、ドラムの席を立ち、写真撮影したものです。

投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

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