2007年6月22日
味噌煮込みうどん
数少ないレシピの中から、今回は、味噌煮込みうどんに挑戦してみました。実は、既に一回作ってみましたが、納得がいく味がでていませんでした。試食してもらってますが、まずいとは言っていないものの・・・
それで、再度挑戦してみました。反省点から言えば、味噌の量が足らなかったことと、甘みをちょっと添えるために、ミリンを付け加えてみました。今回は、先回の至らなかった点が補われていて、まずまずでしたので、ここにメモしておきます。
男性の料理と女性の料理の違いを、雑誌等でいろいろと見聞きします。女性では使わない素材や、料理方法を、男性は、大胆に贅沢に惜しみなく投入します。女性によく言われるセリフは、《 これだけの素材を使えば、美味しいは当たり前だ 》 と。
今回も、その例に漏れず、冷蔵庫の残り物を中心に、女性があまり使わない素材であっても、お構いなしに、どんどん鍋に放り込みます。
ダシは、通常のダシを使いました。ダシを入れただけで、ダシから出るあくをしっかり取ります。フランス料理のスープ作りの基本は、あく取りで始まりあく取りで終わると言うくらいにします。わたしも、ダシだけで、6回、あく取りをしました。かなり出るものです。
その後、下記の具を入れながら、あく取りをし続けます。特に、肉類からは、よく出ますし、野菜類からも出ます。このアク抜きが、料理の味の決め手になり、ベースになります。
本来は、鶏肉なんでしょうけれど、豚で代用しました。それから、ウインナーなんて入れないでしょうけれど、若者には受けるようです。椎茸やマイタケなどもいいダシが出ますから、入れておきます。海のものも何かあれが入れていいかもしれません。ワカメはいいですね。
一回目には、缶詰のシーチキンを、入れました。油を布越ししました。今回は、ちょっと、止めておきました。肉、野菜、海のものが揃うと、調和したいいだしが出ます。
うどんは、別の鍋で、同時にゆでておきます。冷水で冷やして、キュッと麺をしめておきます。味噌は、相当多めに入れます。ちょっと味噌の中に麺を入れて、煮込むといいかもしれませんが、今回は、盛りつけだけにしました。
味噌を入れてから、ミリンを入れました。人により、お酒や、お砂糖 ? を加えたりする場合もあるでしょうね。
前回よりは、かなり納得のいった味になりました。
投稿者 ASSeC Japan : 9:57 AM | 料理 レシピ