2007年9月10日

映画 《 ユナイテッド93 》

映画は、好きなんですが、なかなか映画館に行けないし、DVD レンタルは、返しに行くのが、しんどいし、それで、今では、WOWOWに頼っています。レンタルが、映画より、半年遅れ、WOWOWは、1年遅れ、と言う感じで。民放の映画は、1年と半年、または、2年遅れになっているようです。もちろんこれより早くなっているケースもあります。


それで、昨夜は、日曜日でしたので、話題になりました、《 ユナイテッド93 》 が放映されました。2001年9月11日、ニューヨークで起きた、アラブ人系とみられる若者19名(推定)によって、アメリカン航空2機・ユナイテット航空2機の国内便計4機がハイジャックされた。


このうち2機がニューヨークにある世界貿易センタービルの2棟に突入、1機がワシントンDCにある米国防省に突入したが(といわれる。国防省の現場写真はあるが突入機の写真ナシ!)、1機はピッツバーク郊外に墜落した。


この映画では、題名になっているユナイテッド航空93便の機内での出来事が、メインになっています。上記で言えば、最後のピッツバーク郊外に墜落したと言うのに当たると思います。


さすがのアメリカでも、最初何が起こったのか分からないまま、次々と、ハイジャックされたと思われる航空機が、主要な場所に激突・爆破される中、ユナイテッド航空93便の乗客の中では、明らかに今までのテロとは違う状況であることを察知したあるリーダー的な乗客が、外部と連絡を取りながら、機内で、テロに立ち向かうメンバーを構成し始める。


この決断は、今までのテロは、金額の要求や囚人達の解放で、乗客が解放されるというケースが、ほとんどだったのですが、機長や副操縦士を殺していることが、乗客に分かったので、飛行場に着陸などしないことが、推測されてしまい、爆弾も、偽物であることも分かってしまったからです。


結局は、犯人から、操縦桿を奪えないまま、撃墜してしまったのですが、この飛行機は、ホワイトハウスに激突する予定だったとも言われています。


※ 記事の内容と、掲載の写真については、何の関係もありません。ご了承下さい。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 映画 DVD ビデオ

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