2007年9月12日
耳から入った言葉の勘違い
文字から入って記憶した場合には、勘違いはほとんどないと思うのですが、耳から聞いてそう思い込んでしまった言葉は、勘違いというか、固定観念になってしまっていることがあります。
恥ずかしい話ですが、次のどちらの語句も、高校生か、大学生辺りまで、気が付かなかった例です。あくまでも、私の場合ですが。
先日台風が、東海、中部、関東地方と影響を及ぼしましたが、台風が過ぎ去るといい天気になりますね。それを、《 台風一過 》 ( たいふういっか ) と呼んでいます。これは、テレビ、ラジオを通じて、よく聞かれる言葉です。それで、耳から入った言葉なので、私は、次のように思ってしまっていました。
《 台風一家 》 これは、どういう意味なんでしょうね。台風が過ぎ去った後、一家でよく外に出かけるという意味なんでしょうか ? ? 天気が、よくなるから。
もう一つは、同じく台風とか、豪雨などの時に、電車の線路が、水浸しとか、風による障害物とか、いろいろと運行を見合わせて、《 一時不通 》 ( いちじふつう ) になりましたと言っていますね。
これを私は、《 一時普通 》 と解釈していました。一旦、注意運転をするために、特急とか急行が、普通列車になってしまった。
それから、運転を見合わせるがよく分からなかった。運転手と車掌が、どうしようかと、顔と顔を見合わせているのかと思っていました。
これは、大人になってから、気が付いたことなのですが、嫌なことに続いてさらに嫌なことをするような人を、《 神経を逆なでする 》 人と言っています。これは、
《 神経を魚で釣る 》 何のこっちゃ ? ?
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題