2008年10月22日
《 クラインガルテン 》 田舎暮らしのレパートリー
《 クラインガルテン 》 って、聞いたことありますか ?
私も、初耳だったのですが、いわゆる、退職後の 田舎暮らしのスタイルのことです。
今や、いろいろなスタイルの田舎暮らしがありますから、自分の状況にあった、
スタイルを選ぶことができる程、いろいろなケースが用意されています。
先ずは、日帰りコースと言うのがあります。
茨城県の笠間クラインガルテンさんの場合、年間利用料:1万円/1区画 ですから、
メッチャ安いと言うしかないですね。もちろん、都心から通勤と言うことになりますが、
好きな時に行って、農作業して、自作農産物を持ち帰るという、一番基本的なパターンです。
それでは、物足らない方は、宿泊施設付き市民農園というのがあります。
年間利用料:40万円/1区画 光熱費別ですが、備え付き農具は、無料となっています。
契約して直ぐにでも、田舎暮らしが始められます。
もちろん、こちらは、土日に来ることにすれば、仕事に通勤しながらでも、両立させることも
できますから、定年を待たずに、始められます。
定年後の本格的なケースの方の場合も、いろいろあります。
こちらは、ご主人と奥様が、意見が合わなかった時のケースです。
ご主人は、定年前からの希望でしたが、奥さんは、住み慣れた都会を離れたくないので、
そちらで、週の5日を過ごし、週末になると、ご主人の居る田舎へ来て泊まるという
パターンを作り上げたそうです。
もう一つは、ご夫妻で、田舎暮らしをするのですが、農家を月2万で借り受けることができて
快適に田舎暮らしをスタートしているケースです。月2万は、魅力的ですね。しかも、
前に農地が付いた一軒家ですから、考えてみれば、贅沢な話しですね。
最後は、退職金をはたいて、田舎に家を建ててしまったご夫妻が居ました。
究極的ですが、誰でもが、そうできるとは限らないので、とてもラッキーなパターンですね。
田舎暮らしに憧れるのは、なぜなんでしょうか ?
精神をすり減らして都会で、戦士として戦った後の、魂の安らぎ場所を探し求めて
いるのでしょうか ?
農作業に携わったものとしては、土を触っていると、ホントに、土に吸い込まれていくんです。
これがホントの、土に帰ると言うことなんだと、その時に感じました。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題