2008年10月26日
突然変異 染色体異常
染色体異常による突然変異が、動物にも人にも、発見されています。
NHK の特集番組でしたが、最初から見てないんですけれど、筋肉が異常に、
発達した、競争犬の所から始まったので、かなりビックリしました。
それが、人にも現れている症例に変わったので、ちょっと、恐怖を感じましたね。
2歳で、普通できない、鉄棒のけんすいが軽くできてしまう程、筋肉が異常発達
してしまって。
ただ、それだけならば、とてもラッキーなんでしょうけれど、そのために、
普通の6倍もの食事を取らなければ、脳や臓器の発達障害が起こると言われていますから、
やはり、異常障害ですね。
次の症例は、やはり染色体異常により、満腹中枢がないので、どんどん食べてしまう。
どれだけ食べても、満腹にならない。当然、肥満で苦しむことになる訳です。
こちらは、かなりの症例があり、アメリカでは、同じ症状の人達が共同で生活する
システムまで作られています。
3つ目は、味覚が非常に敏感な主婦で、例えば、牛乳が腐りかけるかなり前から、舌で
判断できてしまうと言う、特殊能力を持っていますが、そのために、普通の料理が
作れなくて、家族は、塩か醤油を足して食べているのが現状だそうです。
舌に普通の人の倍も味覚を感じる機能を持っているため、薄味になってしまうため、
家族は、調味料を足すしかないようです。
こうしてみると、特殊能力というのは、普通ができないため、困ってしまうと言うことが、
分かりますね。良し悪しですね。普通でいいですよね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題