2008年1月31日

冬は、鍋料理かな Part 2

鍋料理は、素材を揃えるだけで、手間が簡単と、冬には、暖まるから、人気ですよね。それで、先回は、ダシの取り出し方を丁寧にメモしましたが、その後いろいろなバージョンにトライしましたので、お知らせします。


先ずは、中に入れる具のことですが、ダシと同様、3要素を頭に入れて取り揃えるといいかなと思います。肉、魚、野菜ですね。それに類するものでも、構いません。鍋料理のもう一つの利点は、冷蔵庫のお掃除ができることです。余っているものは、全部、鍋に入れちゃいましょう。


例えば、ウインナソーセージがあれば、肉の代わりになりますし、カマボコやちくわがあれば、魚の代わりになります。贅沢できる時は、肉でも、牛と豚と2種類にすると、いいダシが出ます。魚は、白身がいいかな ? 私の好みで言えば、タラなんかいいですね。( 魚は生臭いという人がいれば、注意して下さい )


もう一つのバージョンは、キムチ鍋です。これは、素が市販されていますから、それを使います。これこそ、具は、冷蔵庫に入っているもの全て、可能ですね。体が温まります。いつも、とても美味しく頂けます。今回は、この後、すぐ !


キムチ鍋が残ったら、( 残るようにして下さい ) その残りの中に、豆乳を入れて、ブレンドします。比率は、5 - 5 でいいと思います。これがまた、ヒットですね。絶妙な味わいが楽しめます。具の幅が広がってきます。例えば、乳製品が入ったため、私は、ピザに使用するチーズを入れてみました。これがまたいいんですよ。


チーズが入ったので、お餅を入れてみました。2センチ角に切ってあります。チーズにからめて食べると美味しいです。キムチ鍋と豆乳のブレンドの中で、チーズフォンデュしているみたいで、面白かったですね。


もちろん、その後、純粋の豆乳鍋もしてみました。こちらでは、餅や、うどんだけではなくて、余ってしまって固くなったご飯も入れてみました。豆乳雑炊みたいで、これもいけます。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ

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