2008年1月4日

お正月の特集番組 《 古代ローマ1000年史 》

正月三が日の最後、TBS 制作のお正月の特集番組 《 古代ローマ1000年史 》 を見てしまいました。ただ、途中と言うか、所々というか、随所かも、激務のためうたた寝してしまっているところがありますが、見終わって、なるほど、凄いなぁと言う感動がありました。


昨日も、申し上げましたが、一挙に放送してくれますので、記憶にも残りますし、全体像も把握しやすい点が、特集番組の良さでしょうか。歴史では習っていると思いますが、あれも、断片的なので、全体の繋がりが今ひとつハッキリしないところがあるようです。


ところが、せっかくの一挙放映なのに、こちらが、寝ていたため、やっぱり断片的になってしまいましたが、番組がうまく纏めていたため、繰り返して重要なポイントを登場させてくれていました。そのためポイントが、より分かりやすく伝わっていました。


そうそう、受験勉強とかは、より断片的に、細部に渡って詳しく知っているかどうかを試されるために、全体の把握などは、ほとんど皆無だなぁと思ってしまいました。


聞き漏らしている点はあるかと思いますが、ポイントをメモしておこうと思います。まず、紀元前からの歴史がある上に、その当時で既に、地下の水路を使って街に下水道を完備していたという文明の高さに驚かされます。


ローマが、地中海地域から、ヨーロッパ全土に統治を広げられた理由として、《 敗者の同化 》 と言う言葉が挙げられていました。これは、統治した前の民族をローマ人化するために、敗者が持っている文化とか習慣、宗教なども 《 寛容 》 に受け入れたことがあるようです。


続きは、明日です。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 映画 DVD ビデオ

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