2008年1月9日
三ツ星 鮨職人 小野二郎 ( おのじろう )
1月8日、NHK 『 プロフェッショナル 仕事の流儀 』 にて、放映されました、小野二郎 ( おのじろう ) さん、82歳は、、『 ミシュランガイド東京2008 』 から、三つ星を頂いた、鮨職人です。
お店は、銀座の数寄屋橋 《 すきや橋次郎 》 です。暖簾分けされた六本木ヒルズの 《 すきや橋次郎 》 は、小野二郎さんの次男 小野隆士さん です。
小野二郎さんは、7歳の時、奉公に出されて以来、最初は料亭、25歳の時、鮨職人として修行に入りました。40代で独り立ちという、今では考えられない程、修行しています。
毎日、どうしたら、美味しい鮨ができるか、考え続けています。三つ星を頂いてからも、まだ、他に美味しい方法はないかと、工夫しているそうです。
仕込みをしてある時間が経過したら、今日のネタに出せるかどうか、吟味するのですが、少しでも、口に合わないものは、出さないという徹底ぶり、この無駄が必要なんだそうです。
カウンターに座っているお客さんに出すタイミングとか、食べているスピードから、逆算してネタの仕込みにはいるとか、人肌で出すタイミングを慎重に測っています。
三つ星シェフ ジョエル・ロブション は、小田さん曰く、とても繊細な味を見分ける舌を持っているそうです。以前からのライバルだそうです。
一度でいいから、行ってみたいですが、値段はかなり高いようです。聞くところによると、コースは2万7000円から3万2000円だそうです。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題