2008年2月10日

中国の一人っ子政策 --- 少女の捨て子

中国では、60年前、国の政策として、できるだけ多くの子供を産むような政策を打ち出しました。それは、軍隊の人数を増やすためでした。ところが、中国全土で、広がったため、瞬く間にネズミ算式に膨れ上がり、増え過ぎてしまい、食糧不足と、賃金低下を招き、国力が落ちてしまいました。


それで、今度は、人口増加を抑えるための政策として、一家に一人しか産んではならない、一人っ子政策を奨励しました。生んだ場合には、罰金や、罰則、社会的制裁があります。それで、女の子が生まれた場合には、捨ててしまう現象が起こりました。


やはり、女性は、お嫁に行くし、男性は、労働力になり、跡継ぎにもなります。そのため、女の子が生まれると、捨てる現象が起こっているようです。年間、10万人だそうです。


この現象から、世界養子縁組制度を発令したそうです。すると、世界各国から、養子縁組を希望する人が、殺到したそうです。特にアメリカからが多いようです。審査制度も、かなり厳重に調査するようですが、費用も、半端ではありません。一人に付き、200万円もかかるそうです。


毎年、5万組だったかな ? 出来上がるようです。なるほどねぇー、うまく考えていますね。まるで、需要と供給のバランスみたい。中国人、まさか、↑これで、儲けているのでは ? ? ・・・


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題

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