2008年2月11日
雪のため大渋滞
東海地方に、大雪が降り、最高13pの積雪となり、幹線道路は、大渋滞となりました。仕事で出かけていた先で、はまってしまいました。出かける時から、天気予報や雲行きでおおよそ見当は付いていましたが、こんなにひどいことになるとは、予想が付きませんでした。
3年くらいの周期で、こんな事があるようです。確か、昨年は、一度もなかったと思います。今年は、確かに、正月から、寒かったので、昨年のように、暖冬ではなかったと思いますが、こんなドカ雪に見舞われるとは、想像が付きませんね。
通例、こちらでは、雪が降っても、積雪には至らないので、降っても積もらないだろうという感覚が、誰にでもあります。それで、そのつもりで出かけている人達が、慌ててしまう訳です。皆さん雪道になれていないので、スリップしたりして極度にスピードが落ち、雪のための自然渋滞が発生します。
普通では、40分のところ、3時間弱、20分のところを、2時間以上かかり、次の仕事に間に合いませんでした。大型トラックなど、乗り捨てられていた車が、10台はあったかな。知多半島道路は、半田から南でストップ。東海地方かな ? 200件近くの雪による接触事故が起こっていたそうです。
そして、昨日は、日が差してくれたため、道路の凍結もなく、通常15分のところを、13分で行けて、ギリギリセーフで、次の仕事に間に合いました。もし、凍結していれば、この仕事も、遅れていたことでしょう。予定するにも、雪は、想定外ですね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題