2008年2月12日
メディアについて メール編
たまには、本業の話をしましょう。昨今、メールを使われる方は、非常に多くなり、今では、携帯メールが発達して、とても便利になりましたね。パソコンメールは、容量が大きい場合とか、添付ファイルが大きい場合、文章が長い場合とかに、使いますから、まだまだ、現役で使っていると思います。
携帯メールは、迅速に連絡する時、非常に便利ですね。着信音かバイブで知らせてくれるので、携帯してさえいれば、即座に伝わります。もちろん、事情により、携帯しない時も出てくるでしょうけれど。写メールもできるし、今では、テレビ電話やインターネットも可能になってきています。ただ、携帯メールは、パソコンメールに比べて、ちょっと、プライベート的になるかな ?
ASSeC Japan レンタルサーバのお申し込みやお問い合わせ、サポートを頂くと、全て携帯に転送されるようになっています。こうすれば、パソコンメールの長所と携帯メールの長所を合体させることができます。
ところが、パソコンメールと言うのは、100%ではないことを皆様ご存じでしょうか ? これは、業界ならではのお話しなんですが、インターネットサーバの OS は、UNIX を使っています。メールサーバソフトもUNIX 用の qmail を採用しています。ところが、 qmail のホームページには、Hot Mail との相性がよくないことによる送受信の障害がある事のお知らせが付いていました。
現在、うちのお客様にも、Hot Mail を連絡メールアドレスとして登録されている方が多いと思いますが、99%くらいで連絡が付いています。今までに、1 〜 2件の障害があり、連絡が着かなかったことがあります。ところが、最近、他のお客様にもありましたので、ちょっと、困惑しています。
理由はいろいろと考えられますが、迷惑メール対策やセキュリティー対策による着信拒否によるものと考えられます。プロバイダーもしくは、レンタルサーバ側で設定されていて、その設定に該当してしまうと着信拒否されますので、受信されなくなります。
実は、このようなメールが、ネット上には、かなりウロウロしていることになります。普通では、着信拒否された場合、送信相手に返ってくるので分かるのですが、返ってこない場合もあります。それで、メールは、100%ではないことを、ご記憶下さい。
現在、お客様には、満期日をメールにてお知らせしていますが、それ以外にも連絡できるようなシステムを考えているところです。WEB 上がよいと思いますが、個人情報にもなりますので、アイディアを考えているところです。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | パソコン ホームページ サーバ