2008年2月16日
メディアについて 電話・ファックス編
新聞、雑誌、ラジオ、テレビ等、マスメディアの略を一般にメディアと言っています。また、情報を記録する媒体、情報を伝送する媒体も含みます。その中で、今日は、電話、ファックスについて、メモします。
最近、公衆電話を見かけなくなりました。また、テレフォンカードも聞かなくなりました。写真の公衆電話は、テレフォンカード専用電話のようです。以前は、カードが、贈答品にもなったくらいなのですが、携帯電話の発達により、どちらも姿を消していきました。
この前は、2〜3年前、ここに確かに公衆電話があったはずなのに、今はないと言うところを発見して、この状況が、さらに進んでいることを感じたばかりです。
さて、ここ二日ばかり、ファックスにお世話になっています。こちらも、ファックスブームの時よりは、かなり下火になったかな。携帯がない時代には、恋人同士での、今のメールの代わりをしていたことがあったようです。一日で、メールと同じ様に、10ファックスしたとか、聞いたことを覚えています。
2件のファックスのうち1件は、掲示物をファクスで送信しました。もう1件は、今、新しいデザインで、名刺を作っていますが、その校正がファックスで届きました。どちらも、出向かなくて便利ですね。前の1件は、往復2時間、後の1件は、往復1時間の道のりです。
どちらも、とても助かりました。ただ、届いたかどうかは、電話で確認しなければなりません。これが、ファックスの弱点になります。メールもそうなのですが、届いたかどうかは、100%ではないですね。例えば、よく似た電話番号の場合、誤ってある企業のファックスがうちに届いたことがあります。
そのためか、送信記録をプリントする機能も付いています。送信した電話番号と、枚数が記録されていて、プリントすることができます。これを見れば、先ず間違いないと思いますが・・・
電話は、相手が居ないと用をなさないけれど、ファックスやメールは、相手がどのような状態にしても、とりあえず、送っておくことができます。この辺り、うまく上手に使い分けるといいですね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | パソコン ホームページ サーバ