2008年2月23日

Next Generation Network ( NGN )

次世代ネットワーク ( NGN ) って、ご存じでしたか ? インターネットと電話のいいとこ取りだそうです。ただ、電話線を用いているところがミソですね。つまり、既に、誰でも、配線済みということです。それから、セキュリティーが、インターネットより、かなり上がるので、メールのような成りすましが出来なくなります。


私も、いろいろと調べてみましたが、今ひとつ、ピンと来ないので、解説されているものを出典表記してそのまま載せてみます。


出典: フリー百科事典 『 ウィキペディア ( Wikipedia ) 』

G. ベルによる電話機の発明の直後から、電話網においては、すなわち音声を目的の場所まで伝送するためには回線交換が使用されてきた。それに対してデータ通信を主な目的とするインターネットにおいてはパケット交換が使用されてきた。

しかし、第 1 に 2000 年頃まではネットワーク・トラフィックとしてデータより音声の方が優勢だったが、現在ではデータ通信の方がはるかに多量になったため、音声通信のためにもパケット通信網を使用する方がコスト的に有利になってきた。

第 2 に音声通信をデータ通信と組み合わせて使用するユニファイド・メッセージングのようなアプリケーションのためには、両者をひとつのネットワーク上で扱う方が都合がよい。

このような理由によって、すでにインターネットを使用して音声通信をおこなう IP電話がひろく使用されるようになってきている。

しかし、インターネットは電話網に比べると簡便性やセキュリティにおいて弱点がある。そこで、IPネットワークの長所をとりいれて再構築しようとしている次世代の通信網が NGN である。いいかえれば、NGN は電話網とインターネットとの融合という課題に対する電話の側からの解である。

ネットワークとしては上記の電話網、IP ネットワークのほかに放送網もあるが、NGN においてはストリーミング・サービスや放送サービスも標準化する、すなわち前 2 者の融合に加えて通信と放送の融合もはかる予定になっている。


詳しくは、こちら

投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題

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