2008年2月24日
新名神高速道路 一部開通
新名神高速道路は、起点が四日市北JCTとなり、終点が神戸JCTとなっています。それで、今回開通したのは、東名阪自動車道から、滋賀県を通り抜けて、名神高速道路に繋がるおよそ50qの区間だそうです。この開通には、大きな意味があって、東名阪、亀山西JCTから、名神の大津JCTに繋がり、名古屋市の南側に居るものにとって、下の道を使わないで、高速道路だけで、京都に行けるようになりました。
今までは、名古屋に出て、名神高速を使えば、それでも、高速だけで京都に行けましたが、どう考えても、遠回りだったので、使った事がありませんでした。それで、今までは、亀山から1号線で栗東インターまたは、その他の方法で、高速以外の道を使っていた訳です。
ただ、驚いたのは、名神を使うより、20分短縮された、とありましたから、思ったより、短くなっていない事です。おそらく、起点の問題で、草津ジャンクションから豊田ジャンクションの場合なので、上のような一般道を通った時に比べれば、かなりの短縮になるでしょうね。
もう一つ、効果があるようです。それは、名神高速の渋滞緩和になります。ご存じのように、もう渋滞ヶ所が限定されています。栗東インター付近、米原ジャンクション付近、一宮インター付近、豊田ジャンクション付近の緩和になります。これは、期待されるでしょうね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題