2008年2月26日

大河ドラマ 《 篤姫 》

NHK 大河ドラマは、男性の英雄に焦点が集まりがちですが、今回 《 篤姫 》 は、女性をターゲットにしている点が、注目されそうです。と言いながらも、今まで見ておらず、たまたま、テレビのチャンネルがNHK だったので、見たという感じでした。( すみません )


しかし、たまたま見た今回の話がとても良かったのか、これから機会があれば、見てみようと思いましたので、メモする事にしました。以前は、大河ドラマファンでしたが、いろいろなことで、見えない事から、遠ざかっていたようです。


また、なぜか、主役 宮崎あおいさん が多いと思いますが、大河ドラマの主演としては、最年少と言う事で、話題になっています。今、彼女の人気は、最高潮のようですね。確かに、演技力は、好きな方だと思っています。


それよりも、歴史上の人物で、女性の活躍を描いてくれるのは、とても有り難いですね。歴史の教科書にも出てきてなかったと思いますし、その時代背景を知るのには、とても重要な事だと思います。日本の文化は、女流文化だったと言われています。


男性を立てて、陰で家庭の采配を振っていたと言われています。最近は、どうなんでしょう。男尊女卑の影響から、女尊男悲になりつつあります。男が悲しんでいます。これからは、男性が、女性を立てて、陰で采配をふるう、男性文化になるのでしょうか ? ?


それは、ともかくとして、この 《 篤姫 》 を久しぶりに見てみたいなと思ったのです。昔の女性を知る事が出来るのでしょうか。また、あの時代にあって、どうしてこのような、女性が出現したのか、そこに興味を覚えたのかもしれません。


前回は、見逃したのですが、篤姫の教育係は、篤姫が本家の養女に赴く事が決まった段階で、自害をして果てました。理由は、明らかではないのですが、最後の教えとして命を以て女性の一本道を諭されたと考えられます。


今の時代では、とても考えられない事です。責任の回避は、日常茶飯事、責任転嫁、または、証拠隠蔽の時代です。ちょっとは、昔の日本人の心意気にふれる事が出来、生き返った感じにさせられたのでしょうか ? お薦めしてみますね。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 映画 DVD ビデオ

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