2008年3月17日
ケビン・コスナー 《 守護神 》
昨日のWOWOWは、ケビン・コスナー特集をしていました。 《 守護神 》 は、最近の作品ですね。海難救助に命をかける沿岸警備隊の話でした。ケビン・コスナーは、何をしてもかっこいいですけれど、今回のエピソードは、よくある話になってしまいそうで、ちょっと、残念でしたね。
海難救助のエキスパートが、ある事故をきっかけに、海難救助の訓練学校の教官になり、生徒を育てる。その中でもエリートの生徒が一人いて、卒業後、同じ職場に配属された。ある遭難事故で、限界を感じた、主人公は、退職する事にしたが、その教え子が救助に向かった先で、遭難したので、急遽、救助に向かった。
何とか助け出したけれども、救助中にいためたヘリコプターからのワイヤーに二人ぶら下がっているのが危険になった。それを察知した、主人公は、即座に、自分を犠牲にする事に決め、自ら、フックを外して、荒海に落ちていった。
最後のところは、2000年の作品ですけれど、バーティカル・リミット を思い起こさせるシーンでしたね。それで、ネタとしては、どれも以前使われているものでしたから、イマイチ、ピンと来ませんでした。
しかし、どちらも、考えさせられますね。2人は、無理。どちらか選ぶ時に、自己犠牲が出来るのか ? しかも、他の事ではなく、命のやりとりで ? これは、問いかけなんでしょうね。あなたには、その覚悟がありますか ? と言うメッセージにもなります。
この点に関して言えば、問いかけられて、衝撃が走っています。その思いが、朝になっても、残っていますね。あなたは、どうですか ?
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 映画 DVD ビデオ