2008年3月18日
《 菜根譚 》 柳馬場通 in 京都
《 菜根譚 》 さいこんたん は、中国の書物にあります。その名前の通り、中華料理になります。ただ、たたずまいは、京都なので、いわゆる京都の古い建て方のまま利用されていましたから、和風の部屋になります。ここは、一部を除いて、個室になりますから、落ち着いて食べられる事が、いいですね。
予約の時は、部屋ごとに指定が出来るそうです。後で、いろいろな部屋を見せて貰いました。いろいろな種類の部屋があり、利用する状況により選ぶ事が出来ますね。何と、テーブルの部屋もありました。およそ、10名程がイスに座れるようになっていましたから、グループで利用出来ますね。
和風の部屋で頂く中華は、また格別ですね。前菜五品は、京の野菜を使っていましたから、京風の中華とも言えるようです。どことなく、京都の味がしてしまうから、不思議ですね。お薦めの韮菜万頭は、とても美味しかったですね。
極めつけは、ギョウザが、とてもビッグ !! こんなに大きいの位に、大きい。白胡麻担々麺もお勧めでしたね。その代わり、とても辛いですよ。何も言わなくても、水が付いてきます。それ程辛いですが、これで、中辛のようです。スープがとても美味しかったですね。
トータルとして、とてもお薦めですね。なぜこちらになったかと言いますと、こちらを午後6時半に出発したため、京都着が、午後9時半だったので、雑誌に付いていたラストオーダーが、10時というこちらに決まった訳で、いろいろな候補がありましたが、飛び込みで、《 菜根譚 》 で一番いい部屋に、案内して頂き、とても有り難かったですね。
京都は、お店が全般的に、早めにお店を閉めるのかな・・・ ?
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 旅行 日帰り お出かけ ドライブ