2008年3月25日

サタデー・ナイト・フィーバー

サタデー・ナイト・フィーバーって聞いて、ジョントラボルタと返ってくれば、1978年〜代のディスコ・ダンスと言う事が、お分かりになる年代の方ですね。今日は、ちょっと、ダンスの話題を。


ジョントラボルタ主演、映画 《 サタデー・ナイト・フィーバー 》 は、たまたま、サンフランシスコに近い、サンホゼと言う町の映画館で見ました。帰ってから、日本でも見ましたが、空前の大ヒットととなり、日本各地で、ディスコが乱立して、大ブームになりました。


わずか16ヶ月で閉店したにも関わらず、語り継がれた幻の XANADU ( キサナドゥ ) とか、六本木のトゥーリア ( 照明器具落下事故で3人死亡 ) 、マハラジャ、ジュリアナ東京とくれば、お立ち台などで踊っていた方も多いでしょうね。


今では、踊るところと言えば、ディスコと言うよりも、クラブ って言ってますが、このディスコブームは、なぜこんなにブームになったのか、やっと分かりましたので、今日のトピックになりました。


それは、あの当時は、遊びも趣向も社会構造と同じように、単一指向だった事が先ず上げられます。それから、暴走族の規制が強化された事が、最大の原因だったそうです。そのため、道路に出られなくなった若者が、ディスコに向かって突っ走ってしまった結果、日本国中の若者の代名詞のようにブームになりました。


今では、以前も話題にしましたように、遊びや趣向が、多義に渡り、分散型となったので、ブームと言う程にはならないようです。これは、引いては、視聴率の問題、CD の売り上げ枚数の問題も、これで全て解決してしまいますね。


若い方が中心に、テレビも見なくなったし、音楽も聴かなくなった。他にいろいろな遊びやレジャーがありますから、選ぶのに困る程です。だから、やりたい事がいっぱいあって、目移りしている状態ですね。そして、何事も長続きしない現象になるのでしょう。

投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題

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