2008年3月8日

《 脳を活かす勉強法 》 茂木健一郎(著)

以前から、興味がありました 茂木健一郎 さんが、徹子の部屋に出ていました。あまり真剣に見ていなかったのですが、そこで最近の著書 《 脳を活かす勉強法 》 についてのお話しがありました。とても興味深い話をされていたので、 《 脳を活かす勉強法 》 を読んでみたいと思うのですが、レストランと同じように、行った事がある人に尋ねる方が早いかなと思い、お尋ねします。


とにかく、時間がないので、 《 脳を活かす勉強法 》 を読んだ方、いろいろと情報を書いて頂けるとありがたいと思います。とりあえず、テレビで垣間見た事をメモしておこうと思います。


脳という生き物は面白い存在だそうです。自分でありながら、自分ではない脳という生き物を見てみた場合、その生理学がよく分かってくるそうです。やはり、脳が好む事と好まない事があるようです。


自分の出来る事だと、飽きてしまい、自分の出来ない事だと、諦めてしまい採り上げなくなる。そう言う生き物らしいのです。それで、上手に負荷をかけてあげて、発達させる方法が、一番能率的に脳を活性化されるそうです。


天才と呼ばれる人は、この方法を上手に自然と身につけた人ではないだろうかというお話でした。とにかく、好きな事でないと、脳自体が受け付けないそうですから、嫌いなものは、問題外とか。その人の人生から、その時点で、外れているものなんだそうです。それを無理して、取り入れる必要はないそうですね。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題

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