2008年4月17日
女心と春の夜
写真展をしていますと、なぜか、関心を示してくれるのは、女性客が多いように思います。
男性は、興味のある人だけかな ? 女性は、とりあえず、見てくれますね。
それで、どうしても、女性好みを狙って撮る事もあります。
ただ、これは、大まかな判断にすぎず、男性的な写真だと思っていても、
女性から、支持を受ける事があります。
そんな事もあり、女性の研究は、かなり前から、しているつもりなのですが、
追従できないことも、とても多くあります。
先ず、男女の違いは、体の構造から来ている事は、間違いないでしょうね。
構造上、男性は、女性に比べ、単純な作りをしています。
そこから、心も、男性は、単純で、直感的、女性は、複雑で、間接的な
心の作用をしていると思われます。
男性にとって、不必要だと思われる事が、女性には、必要になり、
女性には、無意味な事が、男性は、不可欠な事になり、いろいろな行き違い、勘違いを生じます。
この前、Pan ♪ ちゃんの撮影の時にも、尋ねたのですが、
《 男性から、どう言われるのが、嬉しいですか ? 》
ベスト3を聴いてしまいましたが、要約すれば、
《 私の存在は、どこにあって、どうなっているの ? 》
と言う事らしいのです。
それを男性は、ハッキリと言わないらしいのです。
この心の差は、上記でも言っている事から、派生しそうですね。
女性は、男性からの気遣いを待っている事になりそうです。
男性諸君、これから、面倒だと思っても、今までの言葉に、何か一言付け加えましょう ! !
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題