2008年4月28日
私の音楽遍歴 と オーディオ Part 1
最初、洋楽に出会ったのは、
高校の時、友だちから紹介された ダイアナロス のレコードです。
まだ、シュープリームスがバックコーラスに居た時です。
《 ラブ・チャイルド 》 は、空前の大ヒットでした。
R & B 全盛期 ? だったと思いますが。
また、映画音楽の大ブームの時でした。
ポールモーリアなどのストリングスオーケストラが、全盛していましたね。
そんな、スクリーンミュージックから、ラテンアレンジがあり、
ペレスプラード楽団などのラテンを聞くようになりました。
この頃は、イギリスのブリテッシュサウンドなども、猛威をふるっていました。
ビートルズを始め、ローリングストンズなど、ロックミュージックの全盛でもありましたね。
大学時代は、ちょっと、ギターを手にしたため、フォークソングなどをコピーしていましたが、
直ぐに辞めてしまいましたね。ドラムも3ヶ月でしたね。
大学卒業後、高校の時から、始めてましたオーディオ装置の自作のため、いろいろなジャンルを
カバーできる装置の開発に、全力を注ぎ込むようになりました。
オーディオファンには、ジャズが付きものだったと言う事もありますが、
実は、ジャズは、普通の装置でも、そこそこいい音が出てしまう、ジャンルなんです。
いろいろ研究した結果、クラシックが一番難しい事に気が付きます。
それで、このころから、クラシックの名作と言われる作品ばかりを聴きあさっていました。
それでも、なかなか気に入る音は、出せませんでしたね。
例えば、オーディオアンプの重要なヶ所のコンデンサーを代えながら、
音作りをするのですが、あるジャンルにはいいけれど、こちらは、ダメとか、
出てきてしまうため、トータルで考えた時に、どこで納得するのかが、
最大のポイントになります。
1年くらい、クラシック漬けで聞いて、開発していました。
クラシックでは、要約、あるポイントを探し当てたのですが、
その他のあるジャンルでは、とても目立つ不協和音を見つけたので、
その時に、クラシックと他のジャンルは、分けるしかないと判断した程です。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題