2008年5月17日

そう言えば、英語の発音って

junko さんのライブで、思い出したんですが、ブログのネタとして、
英語の発音について、書いてみようかなと思っていたところです。


最初の結論から言いますと、音楽ととても密接な関係にあると言う事です。

つまり、英語会話能力と、発音は、全く別の分野になります。
脳生理学的にも、司る部分が違うという事を聞いた事があります。


こういう事になる訳です。
日本人として、成長してしまった場合、日本語の音としてか、聞いていないので、
どうしても、あの英語の音になじめないのです。
それで、ここから、音に対する能力が関係してきます。


英語の発音を、音として正確に捉える能力に長けている人は、
聞いた英語の発音の音を、忠実に、自分の口から、再生する事ができる訳です。

正確に音を捉え、それを正確に再生する能力が、ある方は、発音がうまいという事になりそうですね。


これって、とっても、音楽でしょ ?


それで、実は、ある程度は、レッスンとか、トレーニングで、何とか補足できるのですが、
あるレベルに達してしまうと、後は、今、上で言った能力の問題になるので、
英会話能力は、上達しても、発音は、一向に、上達しないという現象になるようです。


音楽と同様、英語の発音も、ちょっと、天性が入ってきてしまうので、
物心付く前に、聞かせるといい分野になります。


どれだけ遅くとも、小学中年辺りまででしょうか ? ?


これから、子育てするお母さん、ワケ分からずにでいいので、
お子さんが聞こえる範囲で、英語の CD かけっぱなしにしておくと、いいかもよ ?


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題

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