2008年5月24日
私の音楽遍歴 と オーディオ Part 3
今日は、ジャズ編にしたいと思います。
高校生の頃は、ビッグバンドを聞いていました。
映画音楽特集のアルバムに入ってきていましたから、自然に聞いていただけですね。
何と言っても、グレン・ミラー は、外せませんね。かなり、はまりました。
ベニー・グッドマン 、カウント・ベイシー 、デューク・エリントン 、メイナード・ファーガソン など。
これは、ジャズと言うよりは、ビッグバンドサウンドとして聞いていたような気がします。
スイングしていても、何となく、大所帯がそうさせていたんでしょうね。
高校生から始めました、自作オーディオ装置の開発は、途切れることなく20年間も続きました。
オーディオを始めた最初の目標は、JBL スピーカーになりますかね。
JBL と言えば、ジャズと言われる程、結びつきがあるように言われていました。
現在、私が知っているライブハウスの30%くらいかな、PA スピーカーで、JBL を使っています。
ついこの前の、今池のパラダイス・カフェも、JBL でしたね。
私の記憶が間違っていなければ、幡豆郡吉良町 インテルサット、天白区 サニーサイド、
岡崎のサテンドール は、どうだったかな ? ?
とまぁ、結構ありますね。
スピーカーの単体は、買い入れるしかないので、やはり、調整は、アンプでするしかありません。
その視聴用として、ピアノ、ベース、ドラム、トリオの単純な構成を聞くようになりました。
ジャズピアノは、いろいろな人を聞いていましたが、とうとう最後に辿り着いた人は、
狂気の天才 《 バド・パウエル 》 でした。彼のアルバムは、全部買い集めた程です。
この頃は、アンプの開発など、忘れて、彼にのめり込んでいましたね。
彼を聞いてしまうと、他の人が聞けなくなってしまったので、トリオを卒業せざるを得なかった。
それで、あまり好きではなかった、カルテット、クインテットに手を出し始めました。
聞いているうちに、この構成も、段々と慣れてきました。
ジャッキー・マクリーン、ポール・デスモント、アート・ペッパーなど、結構、
ソフトタッチから入って、アート・ペッパーは、かなり聞いていましたが、
やはり、音楽も、エスカレートするのか、普通では、聞けなくなり、
ジョン・コルトレーン ( 今日の写真の右側にありますよ ) のコッテリした、ギドギドを
聞いていないと、聞いたような気がしなくなりました。
これって、中毒症状ですよね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題