2008年6月11日

東京・秋葉原の無差別殺傷事件

東京・秋葉原での無差別殺傷事件に代表されるような事件が最近とても多いように思います。
これ根源は、どこにあるのでしょうか ?

最近、ずっと、考えていたのですが、私は、ある仮説を立ててみました。
そのキーワードは、《 ストレス社会 》 と言う事です。

これからの事件も、この言葉で納得できれば、何らかの形で、事件の真相が見えてきそうですね。
今までの常識で、想像も付かない事が多いのは、まだ頭に残っている社会は、
既になくなっていて、今、ストレス社会に突入している事を把握できていない
と言う事にもなりそうです。


昔でも、ストレスがなかった訳ではなく、解消される方法とか、ストレスを表に出さない
日本の社会形態があったのだと思いますが、今では何でも、自由に表現できる
ようになり、ストレスも、出してよいという社会構造になっていて、
その出し方が問題になっているのでしょう。


ストレス解消方法は、人によりいろいろあるのでしょうが、その方法がなくなった時、
どうしてよいか分からなくなるのでしょう。


この事件の本人も、携帯サイトで言っていたようです。
《 彼女が居たら、こんなことしなくていいのに・・・ 》


ストレスの構造もいろいろな形態を取りますから、一概に言えないところに、
複雑さを感じてしまいますね。劣等感などを感じで、自暴自棄などのように、
追い込まれた状態では、通常考えられない事ができてしまうと言う事なのでしょうか ?



投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題

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