2008年7月19日
家庭菜園 プランター Part 2
食糧危機での自給自足問題とは、別の視点で、家庭菜園が注目を浴びているのは、
確かですね。こちらは、おそらく、自然と仲良くする、自然に接する、自然から癒される、
そんな感覚から、出発しているんではないかと、推測しています。
まあ、結果的に、自給自足にもなっているんでしょうね。
動機は、どうあれ、食糧危機の自給率をアップしています。
昔は、何でも、自分で作ったりする機会が多かったと思います。
趣味の世界でも、料理でも、日常生活でもです。
それで、今回は、野菜を自作してみようと言うトピックスにしてみました。
畑の場合と、自宅、あるいはアパート、マンションのプランターとは、
多少の違いは出てくるかもしれませんが、基本的には、同じだと思います。
畑の場合、一番手間をかけなくてすむ作物は、何と言っても、《 たまねぎ 》 ですね。
苗は、頼んで買った方がいいですね。これ確か100本単位だったかな ?
それで、ほとんどどんな土壌でも育ちます。それから、植え付けだけして、
後、何も手をかけず、ほっておいても、ちゃんと育ちます。後は、収穫するだけです。
最初に肥料をしておけば、追い肥しなくても、十分に育ちますね。
まったく、育てやすい子ですね。
ただ、収穫後、軒下に、ひもで縛って、よく干しておかないと、腐りの原因になりますから、
保存にちょっと、苦労します。しかも、一斉に収穫しますから、その時に手間がかかります。
100本作付けした場合には、50個づつ収穫してもいいかもしれませんね。
保存には、風通しがよいところがいいでしょう。
収穫後は、カレーライスや、サラダ、おみおつけ、ハンバーグ、コロッケなどが、
自然と、多くなるでしょうね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題