2009年1月2日

バブル時代

バブルという事をうまく説明していたテレビ番組に出会いました。


バブルというのはなぜ起こるのか ?

一言で言えば、《 そのモノに対して、相応の値段が付かなくなる 》 ことだそうです。

最初の内は、それで儲かるので、みんながそれを買ったり、売ったりしています。
それで、益々値が吊り上がります。それでも、まだまだ、儲かるので、買ったり、
売ったりしていますが、その内、誰かが気付き始めます。


こんなモノが、こんな値段が付く訳がない、どこかがおかしいんだ。

と言い始めた途端に、値段が急落します。前の平均的な値段よりも、
下の値段が付いても、もう、誰も、売ったり、買ったりしなくなります。

これが、信用が無くなり、不信感が広がった段階です。

暫くすると、自然に、値段が元の値段まで、戻ろうとします。

これが経済の循環らしいのです。


モノの値に相応しい値段というものがありますね。これがバロメーターで、
ここから変化し始めたりしたら、気を付けないと行けないという信号になりますね。


そこから考えてみると、ガソリンの高騰が、これに当たりますか ?


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題

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