2009年1月5日

コンサートの聴き方・見方

最近、コンサートの聴き方や見方が、随分変わっているのに気が付きました。

それは、テレビですけれど、ボーカリストが特別なファンでなくても、
見て、聴いてしまっていることです。

これは、なぜかと考えてみたら、どうやら、聴く側ではなくて、音楽を
提供する側として、見たり聴いたりしているのです。


こんな聴き方見方だと、どんなコンサートでも、見たい、聴きたいと
思ってしまっていることに、気が付きました。


視点が変わるだけで、こんなに変化するんですね。
以前から比べると、とても考えられなかったことです。


もちろん、ボランティアでの担当が、リズム楽器、ドラムなので、
どうしても、そちらに注目がいってしまいますが、コンサート自体の
プロデュースの仕方とか、配曲の様子とか、トークとか、
いろいろな方面から、見ています。それが、とても参考になっています。


それで、通常では見ないコンサート番組を最近、バンバン見てしまっている
自分に気が付き、不思議に気持ちになっています。


視点を変えるということが、こんなに世界を変えてしまうと言う例としても、
ある種の驚きを感じています。


つい最近、35周年を迎えた、さだまさしコンサートもそうでした。
もちろんテレビですよ。オリジナルと曲調が替わっているなと思うと、
ほとんどが、リズムを変えているような気がしました。

最初の出足が、ラテンリズムからのスタートでした。
フォークソングの王者、さだまさしが、ラテンでアレンジしている、
これは、コンサート全体をプロデュースするための、アイディアですねぇ。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題

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