2010年10月30日

セックスと健康の関係

週刊ポスト 十一月五日号 にこんな特集がありました。

「 欧米研究所最新医学データで実証!
  すればするほど長生きできる SEXアカデミー 」


まぁ、これは単なる週刊誌ネタではなくて、以前からいろいろな分野で
言い続けられていることですから、色眼鏡じゃなくてデータとして考えてみる
よい機会だと思い、取り上げてみました。


1.週一回で風邪を予防できる

アメリカ・ペンシルバニア州にあるウィルクス大学での調査データからです。
グロブリンAという免疫物質が検出されインフルエンザの抵抗力の源となる
物質が増えるようですね。


2.週2回で心臓病の危険が半減

アメリカ・マサチューセッツ州のニュー・イングランド研究機構で、
16年間に渡ってのデータでは、月一回以下の人は、週2回の人の45%も
心臓疾患を発症するリスクが高かったそうです。

ホール教授は、「 セックスの能力は、健康をチェックする指標になり得ます 」
と言っています。


3.週3回で、7〜12歳若く見られる

イギリスでのデータによれば、実年齢よりも7〜12歳若く見られる人達の
共通点は、なんと 「 週3回以上のセックスをしている 」 と言うことでした。

活発なセックスライフは、アンチエイジングの要因だと指摘されているようです。


この他に、週5回以上で前立腺ガンのリスクが低下しているとか、
記憶力が高まるとかさまざまな実験データが出ていました。


この様な実験データは、最近言われていますセックスレス問題にも警鐘を
鳴らして居ると思われます。世界の平均が年間平均で103回となっているのに
日本人の平均は、48回となっています。


これには、仕事や日本人特有の仕事後のお付き合いなども関係していると
思われますが、このデータからも考え直さないと不味い問題も含んでいるようです。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題