2010年2月9日

バンクーバー五輪 間近に

2月12日、カナダ・バンクーバー冬季オリンピックの開幕に向けて着々と準備が
進んでいるようです。ただ、現地では、雪不足で、200q 離れたところから、
トラックで雪を運んでいるそうです。また、ある競技を2〜3日延期したそうです。

この時期に、カナダでさえ雪不足なんて、考えられないですね。
やはり、地球温暖化かなと考えてしまいます。


組織委員会によれば、発売した160万枚のチケットがほぼ売り切れと発表しています。
競技により、僅かに残っているだけだそうです。


日本は、橋本聖子団長が次のように述べたそうです。
「 最高であれば、長野五輪を目標にしたい 」

1998年の長野五輪では、金5個を含む計10個だったようなので、個数はハッキリ
言わなかったけれど、団長自身が夏冬合わせて7度五輪に出場し、スピードスケートで
メダルを獲得した経験があるので、選手には強烈に響いたでしょうね。


もちろん、目標を高く掲げて少しでも可能性を引き出そうとするのが、団長の役目で
しょうが、時に、選手には緊張やプレッシャーにならないとも限らず、難しいところです。


あながちムリではないように思いますが、すべて順調にいった時の話しですね。
ちょっと、予想してみましょうか?
( 私の予想なので、悪しからず。当たった時には、何か頂戴! )


先ず何と言っても注目なのが、フィギュアスケートですね。
女子では、浅田真央、安藤美姫、鈴木明子の3選手が出そろいましたね。
この3人とも、メダルの色を問わなければ、チャンスはあるように思います。

問題は、金メダルなんですが、浅田真央かキム・ヨナかと言われた時に、
最近のキム・ヨナを見ていないので、なんとも言えませんが、以前ので
考えた場合、安定感で言えば、僅かにキム・ヨナが優位っぽいですね。

キム・ヨナにミスが出れば、真央ちゃんなんとか行けそうだと思っています。
今は、5分5分ってゆうところですかね・・・?

安藤美姫、鈴木明子のどちらかが、銅メダルまでに食い込めれば、
バンバンですね。


さて、男子では、高橋大輔、織田信成、小塚崇彦 ですが、こちらも、3人
共メダルの可能性がありますね。


なので、今回、日本は凄いと言わざるを得ません。こんな年は、今まででも
珍しいし、今後もあるかどうか・・・そんな時ですから、どうしても欲しいですね。


少なくても、高橋大輔、織田信成のどちらかがメダルを取ってくれそうな気がしています。
そりゃ、金色がいいですけれど、色は別としても。


これで、メダル3個行けるかな??


日本スピードスケート史上最年少出場となる15歳の高木美帆が、カナダの全国紙の
1面デビューを果たしたのでした。やはり、15歳ってゆうのが、注目された点らしい。

さて、彼女の場合、データ不足で予想ができないですね。ただ、どんどん伸びている
らしいので、いい意味のドラマが待っているかもしれない。


フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子は、いい感じをつかんでいるらしい。
練習通りで行けば、金か銀のメダルが期待できそう。悪くても、銅は取れるかな。


スピードスケートの男子もいい感触を聞いているし、ノルディック複合も復活してきて
いるらしいので、6位までの入賞は、あるかもしれない。


女子リュージュで上位進出が期待される原田窓香も、楽しみですね。

岡崎朋美は、何と言っても、5度目のオリンピック出場を果たしたことですね。
これは、凄いですよ。しかも、長野五輪では、500mで銅メダルを獲得してます。

里谷多英も、凄い。フリースタイルスキー女子モーグルで5大会連続出場。
何と言っても、長野オリンピックで日本人女子選手として冬季オリンピック史上初の
金メダルを獲得しています。( プライベートでは、いろいろあるなり )


日本選手団は男子49人、女子45人の94選手らしい。
今回は、久しぶりに期待できそうですね。何と言っても、前回のトリノ五輪では、
最後の最後に金メダル1個をようやく取ったというマイナスイメージがあります。

金メダルを取ったのは、ご存じフィギュアスケートの荒川静香選手。
ただ、この時、コーエンとスルツカヤの2人ともミスり、荒川静香は、完璧だった。

これだから、分からないんですよ。コーエンとスルツカヤのミスは、誰も予想
していなかったと言われています。


と言う事で、メダルの色を問わずに、3 〜 5個でしょうかね??
スキー・ジャンプも人気が出ていますから、その人気に答えられるでしょうか?

もう一つの裏情報は、オリンピックが終わると、液晶テレビの価格が、下がるそうだよ!


◆ バンクーバー五輪の注目選手ランキング ( 産経ニュース )

1位 浅田真央選手(37・9%)     フィギュアスケート
2位 上村愛子選手(18・1%)     フリースタイルスキー女子モーグル
3位 高橋大輔選手(6・5%)      フィギュアスケート
4位 安藤美姫選手(5・1%)      フィギュアスケート
5位 高木美帆選手(4・0%)      スピードスケート
6位 織田信成選手(1・6%)      フィギュアスケート
7位 葛西紀明選手(1・4%)      スキー・ジャンプ
8位 岡部孝信選手(1・1%)      スキー・ジャンプ
9位 鈴木明子選手(0・8%)      フィギュアスケート
10位 岡崎朋美選手(0・7%)     スピードスケート


※ 岡部孝信 リレハンメルオリンピックの銀メダリスト、長野オリンピックの金メダリスト
葛西紀明 冬季五輪最多となる6度目の五輪出場

投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題

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