2010年7月9日

久しぶりに ボランティアライブ

ホントに久しぶりになってしまいましたが、老人福祉施設でのボランティア・ライブを
行ってきました。聴いて頂く方はもちろん聴いてもらう側としても、ライブは興奮しますね。


今回も、ボーカル曲の入れ替えをしてみました。今までの感じとしては、とても手が
出せそうにないと思っていたドリカムの名曲 「 未来予想図U 」 に挑戦です。


そう思ってしまったのは、大橋順子の夕張応援チャリティ・カヴァーアルバム「Terra」
で毎晩寝ながらの口ずさみで、ある感覚をつかめたからでした。ホントに、コツを
つかめばなんとかなるものですね。


裏声を使えば、なんとか行けそうな感覚から、なんと無謀にも挑戦してしまいました。
この曲が歌えるようになるとは、思いもしていませんでしたから、今回の私的な
サプライズですね。


それから、今回から歌詞の暗記に挑戦したことですが、これが以外にもなかなか難しい
ことが分かりました。もちろん、練習でできたとしても、本番で間違えないという保障が
どうしても取れなかったことで、練習不足を痛感することになってしまいました。


1.ブルーシャトー
2.恋の季節 ( ボーカル付き )
3.星に願いを ( ジャズ風で )
4.童謡3曲メドレー ( 七夕、我は海の子、ふるさと をハーモニカ付きで )
5.夏をあきらめて ( ラテン風で )
6.いい日旅立ち ( ボーカル付き )
7.未来予想図U ( ボーカル付き )
8.川の流れのように
9.涙そうそう
10.思いでの渚

アンコール曲 見上げてごらん夜の星を


でした。思いでの渚は、初レパートリー入りですね。こちらも、興奮してしまう曲で
最後を飾ってみました。なかなか良かったと思いますね。


さて、皆さんの反応はどうだったか気になりますね。
施設の利用者さんには、泣き出してしまう人が居たそうです。普段では、無言で
何も行動を起こさない人だったので、スタッフも驚いていましたが、昔を思い起こし
何かを思い出したのでしょうね?


施設のスタッフにも受けたようで、あの曲がよかったという感想は、それぞれ人により
違っていたそうですが、そんな話しがされた事だけでも有り難いですね。

それでと言うのか、一定の期間でレギュラーで来て欲しいという話しになっているそうです。
うーん、いい話しですね。

投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2010年1月23日

今年初めての ボランティア ライブ

今年初めての ボランティアライブを 常滑市老人福祉施設で、行ってきました。
レパートリー50曲で増やすことを一旦休み、レパートリー曲内の充実を
計ることにしたのです。


その第一弾として、今回のプロデュースでは、先回の反省を込めて盛り上がりを
波のように作ってみようと考えてみました。老人福祉施設を考えた時、
70〜80代の利用者がほとんどですから、リクエストを聞いてみると、
グループサウンズがいいと言うことで、最初の波をこれで行こうと考えたのです。


今回のもう一つの特徴としては、重度の障害を患っていたとしても、昔懐かしい
童謡であれば、自然と反応を起こすであろうと考えてみました。


いつもの童謡メドレー3曲を2ヶ所配置してみました。
当然ではありますが、それを連続ではなく、前半と後半に配置しています。
これは、当たったんじゃないかなと思っています。


これで、動と静の波が起こり、浮き沈みが心に押し寄せる波動効果を狙ってみました。
そして徐々に盛り上がりを高めていきます。盛り上がりは、積み重ねた方が、
より効果的なのは、別の分野においても同じ事が言えると思います。



そして、静の波の部分に童謡メドレーを配置して、その前後が動になる感じにしたのですが、
誰でも口ずさめる童謡メドレーは、逆に静かなる盛り上がりを見せて、言ってみれば、
ヒートしっぱなしになってたんじゃないのかなと・・・


10名程の若い施設スタッフも見えますので、手が抜けないという感じで、
いつも心地良い?緊張を頂いています。それで、こちらもその波動砲を受けて、
久しぶりの盛り上がりを、拍手を、声援を頂き、かなり興奮状態でしたね。


ライブが終わってから、若いドラムを少し触っている男性スタッフが、
後片付けを手伝ってくれてボソッと言っていたのは、「 かっこ良かったですね 」 を
2回連呼していたのを聴き、よしゃ〜 って心の中でつぶやいていました。


それから、後で聞いた話では、普段内にこもってスタッフにもあまり話さない
利用者さんが、「 ワンダフル、バンザイ 」 って言ったんだそうです。


こちらは、3回くらい連呼してましたね。私は、その人がそう言うお茶目なご婦人だと
ばかり思っていましたのに、こんな不思議なことにも出会えて、ラッキーでした。


これこそ、音楽が冷え切った心に揺さぶりや、振動を与え、昔の感覚を呼び起こす
原動力になっていることを示した一例になるのかな・・・


こっちは、「 やったぁー 」 と叫んでしまいました。
もちろん、今までにも経験していましたが、今回もあってよかったなーって感じでしたね。


今回のプログラム構成は、今までで一番良かったかもしれないな・・・


1.ブルーシャトー
2.恋の季節 ( ボーカル付き )
3.津軽海峡冬景色
4.童謡メドレー ( 富士の山、雪、スキー )
5.ハナミズキ
6.瀬戸の花嫁 ( ボーカル付き )
7.勝手にしやがれ
8.童謡メドレー ( たき火、七つの子、ふるさと )
9.いい日旅立ち ( ボーカル付き )
10.見上げてごらん夜の星を

アンコール
川の流れのように

投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年12月28日

武満徹氏 ってご存じでした?

こんなに凄い人が日本人に居たんだという衝撃を受けました。
いろいろな点で凄いのですが、日本の古来の音楽と欧米の西洋音楽との
同時演奏するための曲を作曲していた方です。


それは、なんと、あの レナード・バーンスタイン からの依頼でした。これで唖然ですね。
琵琶と尺八とオーケストラの構成による 『 ノヴェンバー・ステップス 』 を作曲したのです。


日本古来の楽器というのは、西洋音楽では考えられない 雑音 をも音としている
ところが、西洋音楽側としての驚きです。それを共演というか、日本音楽と西洋音楽との
バトルというか、そのドラマを見たかったのかもしれませんね。

日本古来の楽器、琵琶や尺八では、「 静寂の音、音でない音を聞く 」 と言う
分野があり、西洋音楽との違いをどのようにコラボするのか、新分野としても
注目を浴びたのではないでしょうか?


これは、確認してないのですが、1967年以来200回以上演奏されているようです。


全ての音を同時に発する房状和音のことを指す トーン・クラスター とは違いますが、
琵琶や尺八などの日本古来の楽器は、図形楽譜と言って、五線譜とは違う形式で
表現していて、演奏家の解釈により2度と同じものにはならない場合が多く、
即興性が高くなっています。

今引いている音を出しながら、次の音にスライドしていくところが、特徴のようです。


図形楽譜の特徴には、演奏者により正解はなく、それぞれ感じた表現をする
ことの重要性が問われ、五線譜に書かれていない音を表現する事があります。


このように日本古来の音楽には、図形楽譜の解釈により無限性が広がり、
西洋音楽は、五線譜で決められた音を出さないと受け入れられないという、
大きな違いが生じてきます。



上記のように純音楽にては、私たちには縁遠い印象になりますが、
武満徹氏は、巨匠である故に、映画の巨匠、黒澤明監督との出会いは、
必然的とも言え、「 どですかでん 」 「 乱 」 と映画音楽も手がけています。

ただ、残念ながら、巨匠と巨匠は相容れずの感あり、意見の相違から
これだけに留まったようです。


その他数多くの映画音楽を手がけています。極めつけは、
20世紀フォックス 『 ライジング・サン 』 ( 1993年 ) で、製作総指揮並びに主演
ショーン・コネリー の映画音楽を手がけた事は、日本にとって偉大な事でした。


また、ポピュラー音楽としては、『 死んだ男の残したものは 』 で、森山良子、小室等
らに歌われています。また、井上陽水の奥さん、石川 セリにより、
武満徹氏最晩年に手がけたポップソングのCDを発表しています。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年12月10日

久しぶりの ボランティアライブ

B・Bバンドになってから、もうかなり経ちますが、いろいろな都合があって、
4〜5ヶ月程ブランクになっていました。


今まで、毎回新レパートリーを2〜3曲増やしていたので、ドラムにとってはいいのですが、
キーボードなどの楽器にとっては、負担になる事から、レパートリー50曲越えを機に、
新しいレパートリーを増やさない事にして選曲する事にしましたので、今回は、
かなり楽に準備ができたと思います。


ただ、レパートリー内ですと、緊張感も少し低くなり、そのためか練習も程々で
いいみたいな感じになり、ちょっと気が抜けてしまいましたが、この位でちょうどいいのかも。


老人福祉施設では、いろいろな方がみえて、何が行われているのかよく分からない人もいれば、
とても真剣に聴いてくれたり、体を揺すってくれたりして、楽しそうな方も居ました。


ある人は、じっーと私の方を見てくれていて、( この人どうしたんかなぁ? ) などと、
思いを馳せていましたら、別の方からもじっーと見つめられていました。


できれば、もうちょっと若い人に見つめられたかったのですが、70代より若い方は
居なかったようで、・・・


でも最初の ブルーシャトー を演奏し終わったら、この施設の男性スタッフから
「 かっーーーっこいぃーーーーっ・・・ 」 とお世辞じゃない驚きの声が聴けて、
やったと思いましたね。


これで、今日の演奏は、全て終わったという感じで、後が気楽にできそうでした。
ただ、練習量は、いつもより確実に少ないので、心配していましたね。


全て終わってから、帰る時に、見つめられていた老婦から、
「 楽しかったです、ありがとう 」 と言われて、えぇ、まともじゃん! と驚きました。

でも今日は、今までで一番、お客さんの顔を見る事ができ、余裕を感じました。



プログラム曲

1.ブルーシャトー
2.童謡メドレー3曲 ( たきび、七つの子、故郷 歌付き )
3.恋の季節 ( ボーカル付き )
4.瀬戸の花嫁 ( ボーカル付き )
5.いい日旅立ち ( ボーカル付き )
6.涙そうそう
7.いつでも夢を
8.聖者の行進
9.川の流れのように
10.星に願いを

※ 見上げてごらん夜の星を ( アンコール曲 )


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年10月6日

Pan♪ ライブ at ココペリジャパン in 藤が丘

久しぶりに、名古屋市のライブハウスに行ってきました。

今日は、Pan♪ ちゃんが、まだ行ったことがない藤が丘のココペリジャパンと言うところで、
ライブがあると聞いていたので、楽しみにしていました。

今日は、デュオで、ギターの望月雄史さんと共演ですね。
ギターの望月さんも、聴いてみたかった人なので、楽しみです。


あれから、およそ1年ほどたったんでしょうか?

Pan♪ ちゃんにはとてもお世話になり、私たちのボランティアライブの火付け役にも
なっています。あの当時、看護師さんを退職して プロのジャズシンガーとして、
活躍される最初の時でした。


最初は、うちのアーティストモデルをして頂きましたが、それが縁となり老人福祉施設での
ボランティアライブに共演させて頂きました。


とても考えられない出来事で、衝撃的でした。
未熟なアマチアバンドにもなっていない私たちと一緒に演奏してくれるなんて、
思いもよらなかったことでした。


ボランティアライブがきっかけで、私の写真展にゲストで来てくれて
共演を2回もしてくれました。忘れられない思い出で、その後のライブ活動に
多大な影響を与えてくれたのは、間違いないでしょう。


そんな感じで、今日は、とても楽しみにしていました。どんな風になったのかな?


ちょっとやせていたので、気がかりなのですが、仕事と気苦労が絶えないのでしょうか?

でも、歌は、確実にプロの歌い方になってしまっていましたね。
歌い込んでいる、歌うのが一生懸命だった時と違い、歌をちゃんとイメージして
歌えるようになっているから、こちらにもその景色が伝わってくるような、
確実に歌を通してお客様にメッセージを発信している、そんな感じがしましたよ。


ホントに、歌が好きなんですね。そう感じました。

うちのメンバーの神崎が、あまりにもの上達に恐れおののき、「 遠い存在に思える 」 と
言ってましたが、私はまったく逆で、恐れ多くもプロとアマにもなっていないレベル差も
顧みず、「 闘争心が燃えてきた 」 と感じてしまいました。
( これって、ライバル視していたってことですかね? とんでもないことだけれど、
そう感じてしまったんですよ。 いい意味で、元気印ですよね? )


演奏が終わってから、ギターの望月雄史 さんから、声をかけて頂き、光栄に存じます。
見た感じと話した感じは違っていて、やはりミュージシャンも話してみないと分からないですね。
とても気さくな感じで、あの繊細なギターから考えられないという印象でした。


Pan♪ ちゃんもいい方見つけましたね。このデュオは、とてもいいと思いますから、
続けていって下さい。


今日は久しぶりにとてもいい感じなライブで、かなり満足しました。


Pan♪ ちゃん、また、機会があれば、ボーカルでジョイントして欲しいですね。
私の方はいろいろと勉強になりますから、お願いしたいなと思っています。
考えて頂ければ、幸いです。楽しみにしています。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年8月31日

ライブハウス KENTO'S in 京都

誕生日の場合には、スポンサー付きなのでコストを心配する必要はないのですが、
この京都では、一品料理でもかなりクオリテーが高いお店が一杯存在します。


午後6時に出て8時半頃には、京都に到着しますから、
何時までの営業かが気になりますので、営業時間で拾っていったりします。


一般的には、食事のお店は、9時〜10時に閉店してしまいますから、
オーダーストップの時間帯に到着する訳です。

それで、お酒を出すお店で食事が美味しいところを探してみると、
結構出てきますから、その中でチョイスします。


その中の一つ、京都四条駅の近く祇園町の 《 酒菜 くく繕 》 は、午前2時まで
開いています。 一品料理の味は、お薦めですね。器にも凝っていますね。


ほとんど直ぐ近くに、ライブハウス KENTO'S があります。

私の場合、ライブというとほとんどがジャズなんですが、
ボランティアライブのため昔懐かしいオールディーズも勉強や
情報収集を兼ねて関心を持っています。


この KENTO'S は、オールディーズ専門のライブハウスです。
1960、70、80年代の超ヒット曲のオンパレードです。


この京都には、オールディーズ専門のライブハウスが後少なくとも2件はあるようです。
高齢者の観光客もターゲットに入っているんでしょうね。


この時も、1階席は満席で、2階席になりましたが、かえってよかったのです。
それは、ドラマーのテクニックを完璧に盗み見できたからです。

それと実際にできるとは別問題なんですが、なんとこのドラムのオズさん、
ボーカルもかなりの曲数担当していました。その時の疑問が解決したんです。

私は、技術が未熟なためなのかなと思っていたんですが、
ボーカルが入った時には、ドラムのテクニックはかなり控えめになっているんです。

やっぱり、プロでもそうかと。


スタッフがなにやら店員にひそひそしていると思っていたら、
誕生日だと言うことを言ってしまい、それで店員さんから、
《 次のステージの途中でお呼びしますので、ステージに上がって下さい 》
といきなり言われました。

《 いゃ、ダメです。恥ずかしいです。雲隠れします。 》
と必死に頼みました。

それでも、その店員さん、再三再四来て言うんです。
《 あのー・・・ 》

仕方がないなって、諦めてはいたんですが、なんでステージに上がるんだ?
の疑問が解けません。歌ってプレゼントしてくれるのではないの? みたいな・・・


いよいよその時が来て、店員さんが2階席からステージまでの案内をしてくれて、
ボーカルの Juri さんから、ステージへどうぞと言われて、一歩ステージに
足を踏み入れた途端、私の心の中で変身が起こってしまいました。

お客さんの方に振り返った時には、ミュージシャンになっていたのです。
極めつけが、Mercy さんから、リズム楽器の鈴を両手に手渡されたのです。

なる程、疑問が解けました。バンドメンバーと一緒に演奏しましょうということなのかと。
それで、パーカッション担当なんですね。ふむふむ、納得、任せなさい。

で、ハピパースデーツーユーを演奏してしまいました。
コラボしてしまい、ふーむ、とてもいい気分ですね。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年7月14日

ボランティア ライブ in 知多市

フォト モデル ERIKO in 新舞子ビーチ

月1で福祉施設においてボランティアライブを行っています。
今月は、忙しくなるのでちょっと早めになりました。


先月からの時間が短めだったので、新しいチャレンジ曲は入れずに、
今までのレパートリーの中からの選曲にしてみました。


時間的には、やはり10曲辺りがメドのようです。
アンコールを入れて11曲でこちらは、まだ余裕があっても、
聞いている方が高齢で個人差がありますから、この辺りでしょうね。


今回も、ボーカルとハーモニカを入れてみました。
こちらは、2回目ですが、前回どちらも入っていなかったので、
変わり映えがするでしょうか?


鉄腕アトムのテーマソング
童謡メドレー3曲 ( ハーモニカ付き )
ブルーライトヨコハマ
懐かしのハワイ航路
恋の季節 ( ボーカル付き )
瀬戸の花嫁 ( ボーカル付き )
涙そうそう
時代
いい日旅立ち ( ボーカル付き )
川の流れのように

ブルーシャトー


今回とても大勢の方で、30〜40名は居たでしょうか。
そのためか、ちょっと緊張しちゃいましたね。

緊張するとどうなるかと言いますと、練習でチャレンジ的にしていた大技が
出にくくなります。つまり、無難にしておこうという心理が働きますね。

もっと分かりやすく言いますと、遊びがなくなる訳です。
それで、大胆さに欠けてしまう。
全体的にパンチがなくなる。
弾けなくなる。


まぁ、お客さんには分からないと思いますが、自分の中ではちょっと不満足かな・・・
メンバーからは、歌はうまくいったと言われましたが、自分的にはあまり実感がないかな。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年7月6日

Kyaology in バードランド 刈谷

刈谷のバードランドは、家から一番近くてノーチャージな ( カンパ制 ) ライブハウスなので、
暇が出来ると直ぐに行ってしまいます。ただ、満席のライブもいくつかあるため、
空いているのを狙っているかもしれません。

マスターから 《 いつもお越し頂きまして 》 と声がかかるようになりました。
いよいよ常連になりますかね?


キャオロジーのメンバーは、
青木孝明(Accordion)、中村晃(Guitar)、草野由花子(Piano)、
大黒裕之(Bass)、三祢沢信(Drums) です。


キャオロジーは、今回2回目なんですが、なかなか好印象でした。
アコーディオンの郷愁とラテン、タンゴ的で、フレンチが入って何とも言えないいい感じです。


ドラムの三祢沢信さんは、以前からよく見かけてますが、後の方は2回目かな?


スタンダード曲も入っていました。枯れ葉、シェルブールの雨傘は、やはりフレンチな
感じを出してくれていますね。


このグループがなぜ満席にならないのか不思議なくらいですが・・・
私としては、なって欲しくないですけれどね。貸し切り状態ぽっく、しっとりと聴きたいからね。


満席のライブは、凄いなーって思うけれど、聴いていても窮屈感は残るかな?
まぁー、私の聴き方は、ちょっと変わってて、あくまでもドラムの勉強ですから。

ところが、Kyaology は、それを忘れさせてくれた程音楽的でした。
私的に絶賛ですね。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年6月27日

ボランティア ライブ in セントレアライフ常滑

※ 写真は、直ぐ近くの koi cafe です

「笑う介護士の極意」「家庭介護の鉄則」などの著者袖山卓也さんがプロデュースした
セントレアライフ常滑にてボランティアライブを行いました。


施設長さんは、スタッフを相手にお笑いをして、施設の人達を笑わせていました。
それもかなり本格的に、お笑いタレントかと思うほど心を込めています。
もう、そのこと自体がおかしくて、心で笑いながら演奏できましたので、
緊張せずに出来たことは、とても有り難かったですね。


お陰様で、練習以上の出来映えになったことがとても嬉しいことです。
やはり笑いは、緊張をほぐしたりする効果がありますから、毎日の生活に取り入れる
必要があることを、こちらでは実践されている訳ですね。


今回の特徴は、ハーモニカを取り入れました。ドラムを叩きながらのハーモニカは、
ホルダーを使っているため、なかなか難しい反面、楽器が増えた事へのボリューム感は、
あったのかなと思っています。

ただ、ボーカルと同様、ハーモニカに集中してしまうとドラムが疎かになる点で
悩まされました。


ボーカル曲も3曲入れました。先回の曲から2曲を入れ替えてみました。


ブルーシャトー
童謡3曲メドレー 我は海の子、海、椰子の実 ( ハーモニカ付き )
赤いスイートピー
異邦人
勝手にしやがれ
ハナミズキ
恋の季節 ( ボーカル付き )
瀬戸の花嫁 ( ボーカル付き )
いい日旅立ち ( ボーカル付き )
川の流れのように

アンコールとして、星に願いを、見上げてごろん夜の星を、でした。


とうとう、いい日旅立ち を歌ってしまいました。この曲はとても難しいですね。
なぜか、キーは、オリジナルのままでよかったみたいですね。

瀬戸の花嫁は、私に合わせて3つキーを下げています。


今回も、とても勉強になりました。
施設の皆さんにも、とても喜んで貰えたようです。
次のオファーまで頂き、2ヶ月に一回のレギュラーまでお願いされてしまいましたが、
3ヶ月に一度とさせて頂きました。とても有り難いことですね。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年6月15日

AYAKA JAPANESE POPS BAND in バードランド

70、80年代のジャパニーズポップスを聴かせてくれると言うことで、ボランティアの
何か参考になるかなと思い、いつものバードランドに出かけてきました。


今日も満席が予想されましたが、何とか一番前の席が空いていて間近で、
撮影できましたね。とてもいいポジションでした。


ボーカルの AYAKA さんは、別のバンド CHEVYS で4年ほど活躍しているそうで、
バードランドに来ていたのに気が付きませんでした。


こちらのバンドでは、およそ1年ほどと言うことで、まだレパートリーが少ないそうなんですが、
それがなんと、私たち B B バンドのレパートリーとかなり同じ曲がアリ、ビックリしましたね。


ファーストステージでは、まさかの6曲中、4曲ですよ !

・時代
・涙そうそう
・赤いスィートピー
・サボテンの花

だったかな? ちょっと確かではないかも・・・


セカンドでも、8曲中、3曲だったかな?

・異邦人
・ハナミズキ
・上を向いて歩こう

また、スィートメモリーは、これから入れていこうかなと思っていた曲なので、
トータルで、60%に近い感じで、同じ曲かな? 凄いですよね、この確率!


待つわ は、お客さんからのリクエストが凄かったですね。
ピアノのマリちゃん?とのはもりが決まっていましたね。


ビタースィートサンバは、とても懐かしかったですね。
CHEVYS にもまたお邪魔する予定でいます。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年6月7日

悠情ケーリー デュオ in バードランド

今日もまた、刈谷のバードランドに来てしまいました。

それは、悠情さんだったので、久しぶりに聴いてみたいと言うことで出かけてきました。
予想されたとおり、満席で座る場所がなくて、カウンター席になってしまいました。

この光景を見ると、バードランドも大丈夫だなって思ってしまいました。
この広いスペースのバードランドを満席にするとは・・・


悠情さんは、フランス料理のシェフをしていたとは、驚きなんですが、そんな感じもしないでもない
とも思っています。やはり、料理より、音楽を取ったんでしょうかね。以前は、シェフをしているところで
両立していたようですけれど。


特徴としては、山下力哉さんのピアノとギター、パーカッションとのデュオのようですが、
ジャンル的にアイリッシュ、ジプシー、ジャズ、クラシック、ポップスということで、
凄いんですが、人によっては、つかみ所がなく落ち着いて聴けない要素も出てくるような・・・
( その日に演奏するジャンルをもう少し絞って貰った方が、聴きやすいかもね )


今日は、デュオだったので、選曲にその要素がちょっと出てしまったような・・・
以前は、ボーカルもベースも入っていたので、あまり気にならなかったのかも?


ハナミズキは、バイオリンととてもよく合いましたね。一番良かったかな。


実は、レストラン カトニーとエルダンジュを知ったのは、悠情さんが出ている
ライブハウスの追っかけをしたからですが。あちらでも、聴いてみたいですね。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年6月6日

RED TOPS ハモンドオルガントリオ in バードランド

ここ刈谷のバードランドは、とても重宝しています。

家から一番近いので時間もガソリン代も少なくて済むし、
ノーチャージでカンパ制ですから、低料金で楽しめます。

毎週、金、土、日には、ライブ演奏があります。
ドラムの勉強するには、最適の所ですね。

絵描きは、よい絵を見て、写真家は、よい写真や風景、被写体を見て目を肥やします。
ミュージシャンは、よい音楽を聴いて見て、耳を肥やし、テクニックを学びます。

今日は、成瀬順一(Or)、高橋秀司(G)、神谷雄一郎(Dr) のメンバーで、
ハモンドオルガンの成瀬さんには、笑いの連続でした。


これこそ、ライブでないと分からないパフォーマンスですね。

ハモンドオルガンを頭で引くは、足で引くは、となりのギターの高橋さんが、
微笑みながら、《 えぇー、やるの ? 》 みたいな目で眺めているところから
笑いが始まり、実際に、頭や足で引き始めると笑いの頂点に達します。


これぞ、ライブですね。
もう、それだけで、また見たい。 ですね。


ドラムの神谷さんは、初めてだと思いますが、なかなかのテクニシャンです。
よい先生になりそうですね。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年5月30日

Yairi Guitar ヤイリギター

どこの業界も、この不況で苦労を強いられています。ギター業界はまた、特に贅沢品と
考えられてしまい、消費低迷はかなり深刻のようです。


そんな中、世界の名門、マーティン、ギブソンに列び、日本のヤイリギター社長は、
一人も解雇せずに頑張っていました。社長曰く、《 たわけの精神 》 だそうです。


それは、大量生産品ではなくて、プロ仕様のオーダーメイド、カスタムメイドが主流による
システムにあるのかなと思います。プロは、不況であろうとなかろうと、必要なものは、
揃えてくるところがあります。


また、いろいろな職人の居る中で、若手のホープ、道前さんは、いろいろなアイディアを
出して、現代の需要にあった製品作りも手がけています。


それは、ミニギターという分野を作り、女性をターゲットにしています。
そして今度は、デザインなどのアイディアを広く募集し、顧客のニーズ調査をも
始めました。

道前さん曰く、《 女性に認められれば、全てにおいて認められたことになる 》
これは、衝撃的な発言でしたね。


しかし、音的には、彼の最新の自信作を社長の所へ持っていき評価を仰いだら、
《 まぁ、悪くはないな 》 と、音楽の奥深いところを痛感したそうです。


それと対照的に、昔ながらの製法によるヤイリギター職人ナンバーワンの小池さんは、
《 若い人は、直ぐにいい音が出てないと、気に入らないが、私は、使い続けているうちに、
演奏者と楽器が一体化して、音に丸みが生まれ馴染んでくるような音作りをしている 》 と。

こちらは、さらに含蓄のあるお言葉でしたね。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年5月28日

ボランティア ライブ

月1のペースで、老人福祉施設にて、ボランティアでライブを行って、
1年と半年が過ぎようとしています。今までいろいろな人からライブというものを
教えて頂き、プロのボーカルの方々にも一緒に参加して頂きました。


そこから学ぶことは、とても多く有りすぎて、どういう事なのか実際にしてみないと
分からないことがほとんどだったと思います。


そして、今回無謀にもドラムを叩きながらのボーカルに初挑戦してしまいました。
それで、分かったことは、毎日の練習を欠かすと、直ぐに声が出なくなってしまうことでした。


楽器の練習でもそれは感じていましたが、それ以上に、喉はシビアでした。
また、健康管理は、必須で、カゼなんてとんでもないし、体調管理も見過ごせませんね。


また、楽器を演奏しながらのボーカルなんて、結局、力の配分があって、
ボーカルに集中してしまうと、楽器が疎かになり、楽器にポイントを置きすぎると、
ボーカルがいい加減になってしまうことに気が付かされました。


歌詞を暗記することは、当初から考えられませんでしたが、結局、いい加減だと、
飛んでしまうだろう事が予想されたので、歌詞を見て歌うことにしました。


毎日の練習の甲斐あって、ボーカルを入れる3曲を無事クリアすることができ、
ホッとしました。やはり、今まで演奏オンリーでしたので、ボーカルが入ることによっての
演奏スタイルに変化があったようにも思われました。


これからもいろいろな演奏スタイルを考えていこうと思っています。
例えば、ハーモニカとか・・・


星に願いを ( ジャズ風に )
童謡3曲メドレー形式で
せんせい
津軽海峡冬景色 ( 施設利用者さんがボーカルで参加 )
時代
瀬戸の花嫁 ( ボーカル付き )
北国の春 ( ボーカル付き )
氷雨 ( ボーカル付き )

涙そうそう
いい日旅立ち
川の流れのように

投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート

2009年5月16日

キャオロジー ライブ in 刈谷バードランド

久しぶりにライブに行ってきました。

刈谷市にあるバードランドは、チャージ制ではなく、カンパ制、投げ銭制なので、
とても安価でライブが楽しめるライブハウスです。とても重宝しますね。


ドラムがあるグループであれば、勉強にもなりますから、出かけることにしています。
今日は、キャオロジーと言うことで、どこかで聴いたことあったんだけれど、
行って見て分かりました。


ドラムが、三弥沢信さんだったので、その関係で聞いたことがあったんですね。

ジャズでは珍しいアコーディオン奏者の青木孝明さんを中心としたグループですね。
アコーディオンもなかなかいいですね。とても懐かしい感じがします。


ピアノは、紅一点で草野由花子さん。可愛い方ですね。

今日は何とゲストがたくさん居まして、尺八でジャズする尺八スト。
愛知県内では、一人とか ?

これがまた、合うんですよ。なかなか面白かったですね。
アコーディオンと尺八で、ちょっとノスタルジーみたいな・・・

また、今日は、娘さんの誕生日で、縦笛で一曲参加しましたが、
ちゃんとお父さんと練習しているみたいで、ジャズのテンポで吹いていたことに
驚きました。お母さんも、ピアノの先生で、音楽一家ですね。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ジャズ ライブ & コンサート