2010年10月23日

映画 「 カムイ外伝 」

いつものようにWOWOWで映画 「 カムイ外伝 」 を見ました。

テーマとしては、理不尽な掟に縛られた忍びの世界を飛び出して自由に
自分で生きていく道を選び、戦い抜く人生を描くと言うところでしょうか。


カムイ役の松山ケンイチは、『 デスノート 』 で初めて見ましたが、
仲間のくの一役の小雪は、映画 『 ラストサムライ 』 で受けた印象程では
ないのですが、まあまあいい雰囲気でしたね。


結局、仲間を頼らずに一人で生きて行くには、実力がないとできないという
感じを強く描き出していた点が印象深いですね。


マンガでは、連載でよく読んだ方ですが、もともと幼い頃から忍者モノが
好きでしたね。男の子には、かっこよく見えるのでしょうね。


実際に、手裏剣など作って投げて遊んでましたね。
ワイヤーアクションしてみたいですね。


映画では、CGが使われていたから、どちらなんでしょうか?


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 映画 DVD ビデオ

2010年9月27日

映画 《 パッセンジャーズ 》

いつものように、WOWOWで映画三昧でした。

フランス映画の 《 アルティメット 》 1と2 を連続で見ましたが、
好きなタイプの映画でしたね。連続アクション続きで、見疲れる程です。


その後が、これです。 《 パッセンジャーズ 》 ですが、2008年なんですね。
知らなかったかな? 簡単に言えば、シックスセンス まがいかな?


ただ、それが最後まで分からなくて、ちょっと変わったサスペンス的なサイコ?
みたいな・・・


主人公が、飛行機事故で助かった乗客にカウンセリングをしていくのですが、
その数名がだんだん居なくなるってところは、サスペンスなんだけれど、
実は、主人公も飛行機事故で亡くなっていた事に気が付くってあたりは、
オカルトっぽいですね。


見ている人を大逆転に持っていく意外性に驚くのでは・・・


死んでいたことを自覚するとやっと昇天できるなんてところは、シックスセンスと
同じですね。これは、キリスト教の国々に見られる捉え方のように思います。

もちろん、日本でも霊という考え方はありますが・・・


主演のアン・ハサウェイは、最近出てきたみたいですが・・・
脇役のデヴィッド・モースは、どの映画でもよく見かけますね。

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2010年9月5日

映画 《 ダウト 》 in WOWOW

またまた、私のタイプではない映画を見ることができました。
こういう場合は、映画館でもなく、DVDのレンタルでもないですね。


暇な時にラジオ代わりぽっくかけるWOWOWですが、最初はそれ程でもなく、
また、段々見入ってしまい、パソコンの前からテレビの前に席を移して、
最後まで見入ってしまいました。


調べてみたら、なんと、アカデミー賞主要4部門ノミネートされていました。
えっ、と言う感じです。そう言えば、名前は、聞いたことがあるような、ないような・・・


さて、この映画 《 ダウト 》 に出演している俳優も実力者でしたね。
メリル・ストリープは、アカデミー賞の助演女優賞、主演女優賞の2つを獲得
している数少ない女優ですね。


私の好きな 『 マディソン郡の橋 』 にでていますね、あれはお薦めですね。


一方、フィリップ・シーモア・ホフマン もアカデミー賞の主演男優賞をゲット
していました。これでは、注目されますね。

そして、もう一人、エイミー・アダムス です。この映画以外でも、
アカデミー助演女優賞にノミネートされていました。


実際に、アカデミー賞を受賞していると、ギャラが違うそうですから、
この映画は、ロケにはお金はかかってないと思いますが、俳優にはかかり過ぎ?


そうそう、私が書きたかったのは、この事ではなくて、内容なんですが、
幼児虐待?幼児性的暴行?になる疑いの神父を校長のシスターが、
糾弾 ( きゅうだん ) 【 罪や責任を問いただし、非難すること 】 をして、
校長を転勤させてしまう訳ですが、なんと、一番最後に、そのシスターが、
もう一人のシスターに告白します。

「 昔から、私は、懐疑心が強くて、潔癖性過ぎて、人を傷つけてしまうんですよ 」
みたいなことを言って、泣き崩れてしまいます。

そのシスターは、ちょっとやりすぎだと思っていたその校長を抱きしめます。


見ている人は、このラストシーンで、糾弾したシスターもまた、自覚した自分の
心の病を持っていたことを知り、ハッとするんですよ。それがとても、衝撃的で
感動的で、この様なケースは、世の中によく存在するケースであることを
訴えかけているような・・・

( 心の病を持った人が、心の病を持った人を裁くみたいな )


この映画も、私のお薦めにしたいと思います。
( たまたまで、しかも、見る気のないのに見ておいて・・・ )


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2010年8月10日

映画 《 ベンジャミン・バトン 》

昨日、WOWOWで放映されてましたが、このタイプの映画は苦手な方なので、
どうしようか迷いながら見ていましたが、アカデミー賞受賞作品と言うことで
見続けてしまいました。


放映時間も長めでしたが、どんどん引き込まれてしまいましたね。
ブラッド・ピット主演と言うことも大きかったでしょうね。好きな男優です。

この映画は、以前にも映画化されようとしたそうです。しかも、
スティーブン・スピルバーグ監督がトム・クルーズで考えたそうですが、
当時では難しい特殊撮影がうまく行かないと言うことで断念していたようです。


今回、デヴィッド・フィンチャー監督は、世界で初めてコンツアーシステムを導入
して、老化したブラッド・ピットの顔だけを切り取り、別の役者の胴体と繋ぎ合わせる
事に成功したようです。《 Wikipedia から抜粋 》

ですよね。確かに顔はそうだったのに、下半身がちょっと・・・と思っていました。


ストーリーは、この辺り一番の時計職人が自分の息子が戦死したため時間を
戻したくて逆回りする時計を作って公に展示してしまった。その影響なのか?
老人で生まれて、年追う事に若返っていく主人公を描き、生きるって事は
どういう事なのかをえがいているようですね。

体は若くなっていきますが、脳だけは、年老いていきますから、最後は、
若くて認知症になっていましたね。


このアイディア凄いなって思っていたら、どうやら F・スコット・フィッツジェラルドの
短編小説を元にしているようです。何と奇遇なことでしょう。
F・スコット・フィッツジェラルド と言えば、私の卒論の作家でした。

F・スコット・フィッツジェラルド でもう一つ映画化されているのがありまして、
《 華麗なるギャツビー 》 で、ロバート・レッドフォード、ミア・ファローの豪華スター
でした。そう言えば、時代背景も同じ感じで、同じ雰囲気でしたね。

それに、この事を知る前に、老人の頃のブラッド・ピットの顔が、なぜか、
ロバート・レッドフォードに似ているなと思って見ていたのでした。


ブラッド・ピットのお相手役は、ケイト・ブランシェットでした。彼女は、
見覚えがありますね。《 エリザベス 》 で大女優の仲間入りを果たし、
《 ロード・オブ・ザ・リング 》 シリーズで出ていますから、皆さんお馴染みです。

《 アビエイター 》 で、アカデミー賞助演女優賞を獲得しています。
一方のブラピは、アカデミー賞がないんですよ。
この賞が、いかに難しいか思い知らされますね。

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2010年6月21日

ターミネーター 4

WOWOWで、ターミネーター のシリーズを企画していました。

最初ターミネーターが出た時には、映画のアイディアとして凄いなという印象でした。
そのテーマとしては、「 未来を考えない人間の開発に対しての警鐘 」 と言う感じで
しょうか?

コンピューターが思考力を持ち、人類を敵と見なし戦争を始めるという単純な
ストーリーなんですが、その着眼点が奇想天外だったんですね。


また、コンピューターに人類が敵と見なされたことが、とても皮肉な表現ですね。
コンピューターから言わせれば、人類なんて何をするのか分からない生命体と
解釈された訳ですから。


ある意味で、当たっているところが怖いところです。今でこそ、地球温暖化のエコや
地球資源枯渇の問題、人口増加による食糧不足、生態系の変化による地球生命の
存続の問題など、全てを含んでいるようで、とても考えされられます。


ターミネーター 4 になると、2018年の近未来の設定になっています。
たまたま、ターミネーター 1をちらっと見てたので、もうほとんど忘れていた内容や
キーワードになる 「カイル」 が何なのか、分かりましたが、連続したストーリーの
場合、この様なことが起こってしまいますね。


まぁ、シリーズものの場合、前作と比べて見劣りすると言った感じで、打ち切りになる
場合がありますが、ターミネーター 4 は、次に繋げるだけの出来上がりだったと
思います。好きな人には、楽しみと言った感じでしょうね。


ただ、アイディアとしての衝撃はもうないので、連続ストーリーの結末を知りたい
と言う興味で見続けられる点は、ありますね。


今回の驚きとしては、人間と機械の混合生命体で、人の中に入り込める機械側の
スパイとして作られたんですが、その生命体の元は、人類なので、結局人類側に
味方する事になると言ったところが、新しいアイディアでした。

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2010年5月17日

映画 《 ショーシャンクの空に 》

1994年に公開された映画なので、聞いたこともなく今では、DVDでしか見えないと
思いますが、お薦めの一枚になりました。


《 ショーシャンクの空に 》 の主演は、ティム・ロビンス と言うことで、何となく聞いた
事はあるような感じですが、何に出ていたのかと言われるとサッパリだったので、
調べてみたら、たくさんあったのですが、古いところでトップガン (1986) 宇宙戦争
などしか知らない映画ばかりでした。


ただ、主演に近い脇役としてはモーガン・フリーマンが居ましたので、見応えは
ありますね。女性役がなかったのが後で分かったくらいにこの映画の魅力が
際だっていたことになります。


ストーリー的に言えば、脱獄なんですが、そんなことを一つも思わせないほど、
サプライズで最後を飾るくらい、静かで控えめなスクリーン展開からは、
えん罪で投獄されている主人公から想像が付かないのです。


私の好きなタイプの映画と違うんですが、その分だけ感動がひとしおですね。
ホントに名作と言っていい感じでブログ記事にしようと思っていたんですが、
調べていたら、なんと第67回アカデミー賞において7部門にノミネートされて
ましたね。ただ、興行収入は振るわなかったようです。


これは、派手やかな画面展開もないし、ほとんどノーアクションですから、
ちょっと残念なのですが、DVD発売されてから、少し人気が出たそうです。


これも偶然なのですが、DVDを見終わってから再放送のしゃべくり7で、
今人気の北川景子がなぜかこの映画をお薦めで紹介していましたね。

なぜ、彼女が?なんですが、どうやって知ったのかが気になりましたね。

私は、スタッフがDVDを持ってきて知りましたが、そのDVDを見るのに、
一ヶ月以上ほってあり、余程暇になったんでしょうね、それで見たら、
ビックリという感じでした。


テーマとしては、
最後まで希望を捨てるな、希望を持ち続けて生き抜く、でしょうか。

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2010年4月30日

映画 《 アバター 》 DVD

ようやく、《 アバター 》 のDVDが発売されました。テレビも大画面になっていますし、
申し分ないですね。まぁ、3Dは、気にしないでおきましょう。


テレビが来た時に感じた大きすぎるといった感覚は、10日くらいで慣れてしまった
のでしょうか。今では目に馴染んでしまっています。


さて、ストーリーの面白さはパワーアップしていますね。単なる創作SFではなくて、
ヒューマニズムが描かれていてテーマがちゃんとあると言った感じですね。


SFの中で、現代に通じる人による自然の破壊や先住民への侵略が描かれています。
また、現代人が忘れてしまった自然とのリンク ( 心との繋がり ) も言われています。


人類は、コンピュータを発展させ電子的なリンクで先住民になりますが、
これは、電源が必要でこれが切れてしまうとリンクも切れてしまうという部分も
コンピュータに取り付かれ始めている人類への警鐘でしょうかね?


映画 《 13F 》 では、既に人が過去の人にコンピュータ上でリンクして居ますから、
このアイディアは、既出だったので、これだけではなくてよかったですね。


映画 《 13F 》 もお薦めですよ。
あまり知られていない、クレイグ・ビアーコ、グレッチェン・モルが際だった映画でした。


今回も、サム・ワーシントンは、ターミネーター4 以外は、知らない人でしたね。
あのエイリアンで一躍有名になったシガニー・ウィーバーが久しぶりにスクリーン
登場でしたね。


映画 《 バイオハザード 》 に出ていたミシェル・ロドリゲスも適役でしたね。
ゾーイ・サルダナは、スター・トレック やバンテージ・ポイントに出てるんですが、
気が付きませんでしたね。でもこの映画では、かっこいいです。


ジェームズ・キャメロン監督は、ラブストーリーもしっかり描くんですね。
もちろん、タイタニックは、そうでしたが・・・



そうそう、うちのテレビのその後の報告ですが、「 人感センサー 」 は、とても
便利ですね。10分間動きがないと画面だけが切れるんですが、その前に
表示が出ますから、テレビに手を挙げたりして切れるのを防いだりして
遊んでいます。( でも身動き微動だにしていなかったと言うことですよね? )

また、何分後かに電源まで切れますから、まさに省エネですね。

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2010年4月12日

映画 《 めがね 》

昨日は、やっと時間を見つけて暇をしていたので、普段ではとても見ない映画を
WOWOWで見てしまいました。他に何もいいものがなかったから。
( WOWOWの利点? レンタルしてまで見たいと思わない映画が見える )


映画 《 めがね 》 ( 2007年 ) は、とにかく話の展開がスローで、私にはとても
絶えられなかったのですが、他にすることもなかったから、映画を見ると言うよりは、
テレビをかけっぱなしにしていました。


最初は、他事をしながらラジオ代わりにチラチラ見たり聴いたりしていましたが、
そのうち、映像の面白さに、クスクス笑うようになったり、これは、何がテーマ
何だろうと思わせたり、興味が引かれ始めたのは、中頃過ぎでしょうか?


小林聡美ともたいまさこのコンビは、2006年公開の 《 かもめ食堂 》 で
これもたまたまだったですが、見せて貰って良かったので、今回も、
そんな予感は感じていました。


監督 荻上直子 も同じです。今回の 《 めがね 》 は、クスクス笑う回数が
かなり多かったと思います。大笑いじゃなくて、何となく可笑しい感じですね。


もたいまさこの仕草とか、不思議な 『 メルシー体操 』 とか、
ストーリー自体も面白さがありますが、こちらでのテーマは、
自分なりの 「 たそがれる 」 術と言うスローで無目的な時間の流れ
だったようです。


小林聡美の旅の目的は、「 携帯の電波が届かないところに来てみたかった 」
と言う、時間の過ごし方を示していたようでした。


そうですね、現代では、携帯に縛られた生活圏に身を置いているため、
無いところの生活はどうなるんでしょうか?

大切なものを再発見できるのでしょうか?


この映画での撮影は、鹿児島県の与論島で行われていますね。

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2010年3月23日

トランスフォーマー リベンジ

こちらもDVDで見たんですが、まず最初の感想は、トランスフォーマー 1 より、
2に当たるこちらリベンジの方が、良かったと言うことです。

これは、なかなか珍しい部類に入るんじゃないのかなと思います。
それは、映画で2が1を凌ぐことの難しさを物語っていますね。


主演のシャイア・ラブーフは、いまや大人気になってしまいましたね。
かっこいいイケメンと言うよりは、とてもナチュラルなどこにでも居そうな親近感が
気を引くのでしょうか? 気軽に話しかけやすいタイプ?


この映画の前は、イーグル・アイで注目を浴びましたね。
今回のお相手役は、1に続いてミーガン・デニス・フォックスですが、彼女を
調べてみると面白い事が分かりました。


男性誌 『 FHM 』 の 「 世界で最もセクシーな女性 」 というランキングでは
2006年は68位だったが、2008年、2009年と2年連続で1位になった ( Wikipedia )


そして、、「 女優業なんて “hooker ( 売春婦 ) ”と同じ様なもの 」 とか、
「 あの映画は演技で勝負する映画でない、これは皆さん百も承知よね。」 と発言し、
とても話題になっていますね。


髪の毛の色やタトゥー、アクション映画からアンジェリーナ・ジョリーと比べられていて、
「アンジェリーナ・クローン」「アンジェリーナ2.0」「アンジェリーナJr.」と言われるらしい。


そうね、この映画は何が面白かったのかな?
アクションはもちろんだけれど、これ以上どう展開されるのかという出来上がり1から、
ストーリーの展開の良さが上げられるのかもしれません。


もう、あのアクションには、1で慣れてしまっていますから、それを飽きさせないための
秘策だったんでしょうか?とにかくストーリーに引き込まれていったのは事実ですね。


それで、これはわたし的にはDVDレンタルお薦めとしてみようと思います。
そうそう、大画面で5.1チャンネルのホームシアターだったら最高ですね。


トランスフォーマー 3 が既に決定しています。2012年らしい。さて、今度は?


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2010年3月20日

映画 「 2012年 」

2012年人類滅亡説があるようです。それに基づいてか、映画が作られたのでしょう。

《 マヤ文明において用いられていた暦の一つ長期暦が、2012年12月21日から
12月23日頃に一つの区切りを迎えるとされることから連想された終末論 》
ウィキペディア ( Wikipedia ) から


近未来のSFタッチですから、私の好きな映画ジャンルです。
新型の52型テレビに合わせて、DVDをレンタルして来ましたので、
大画面の迫力を検証してみました。


ホームシアター 5.1チャンネルスピーカー からは、映画館に似た感じの
サウンドを出してくれていましたから、後は画面だったのですが、
それがなかなかいいのですよ。


こんなに、画面の大きさが影響を与えてくれるとは思いもしませんでした。
映画 「 2012年 」 には、それ程多くなかったですが、大画面だと凄いという
場面は、地面が割れていくところを車でぬって危機一髪で避難する所や、
大きな箱船で避難するところは、最高でしたね。


もうこうなると、益々映画に行かなくなるね。

映画やコンサートに行かなくなる理由の一つに、マナーを知らない人達が
多すぎると言うこともあります。

お前達の愚劣な様を見に来たんじゃないわ、みたいなところはあるんですよね。

それで、ホームシアターの長所は、プライバシーの確保と自由な姿勢が
与えられますから、なんともいい環境になります。

どんなにいいイスでも、長時間はおしりが痛くなる時があり、何度足を
組み替えていることか・・・


確か、映画 「 2012年 」 は、長時間の部類にはいるかな?
かなり長かったような・・・調べてないけれど。

俳優に著名人が出ていなかったようなんだけれど、これは、ギャラを抑えるには
最高の方法で、演技力はあまり必要ない映画には良く用いられますね。

そこから、良く新人が発掘されることがあります。また、有名人が居ると、
せっかくいい演技してても、目立たないこともありますから、これからの
俳優にとっては、チャンスになりますね。


あっ、でも監督は、『 インデペンデンス・デイ 』 『 デイ・アフター・トゥモロー 』
のローランド・エメリッヒ監督でした。うん、まずまずかな・・・

お薦めまでは行かないけれど、見て損はないかな? でも微妙・・・

そうそう、ジョン・キューザック は、脇役が多いのかな、たまに見かけますね。

でも、DVDでホームシアターとしてなら、結構楽しませてくれますね。
DVD でなら、いいかもね。

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2010年3月7日

日本アカデミー賞

日本アカデミー賞って、たまたまで久しぶりに目に留まりましたので、ちょっと
話題にしてみました。


映画好きと言うことで、関根勤が初司会をしてました。
お相手は、昨年日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した木村多江でした。


私は、最近、木村多江に目を付けています。機会があれば、撮影してみたいですね。
ある訳ないか・・・隠れた魅力があり、うーん、なんと言うか・・・色気なのかな?


最優秀主演男優賞は、渡辺謙 ( 沈まぬ太陽 )
最優秀主演女優賞は、松たか子 ( ヴィヨンの妻 )


優秀賞には、次の方々でした。
浅野忠信 ( ヴィヨンの妻、劔岳 点の記 )
大森南朋 ( ハゲタカ )
笑福亭鶴瓶 ( ディア・ドクター )

綾瀬はるか ( おっぱいバレー )
広末涼子 ( ゼロの焦点 )
ぺ・ドゥナ ( 空気人形 )
宮崎あおい ( 少年メリケンサック )


ここで注目するのは、男性で笑福亭鶴瓶、女性で、ぺ・ドゥナですね。

関根が、ぺ・ドゥナに、共演したい男優は誰ですか? と尋ねたら、香川照之と
迷わず言っていたのが印象的でしたね。

香川照之と言えば、今龍馬伝に出ているし、坂の上の雲でも熱演ですね。


広末涼子は、昨年に続き人気が衰えませんね。


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2010年1月10日

大河ドラマ 《 龍馬伝 》

NHK 大河ドラマ 「 龍馬伝 」 は、初回の視聴率が、23・2%で前回の 「 天地人 」 を
僅かに超えることができなかったが、当日見逃していた私は、昨日再放送を
見てみました。


うーん、噂になっていた高精細映像は、全編映画ライクな感じに仕上がり、坂本龍馬を演じる
福山雅治は、白熱の演技で、岩崎弥太郎役の香川照之とも上手く絡んでいました。


「 龍馬伝 」 とは、三菱の創業をした岩崎弥太郎から見た坂本龍馬という意味だった。
初回の印象としては、なかなか良かったので、お薦めします。


福山雅治と言うと、やっぱりアーティストのイメージが先に来てしまい、役者は2の次
なんだけれど、福田靖脚本 「 ガリレオ 」 でも主演を務めていて、両者のコンビは、
今回も悪くなさそうです。

福田靖は、この他 「 HERO 」、「 海猿 」 などのドラマを手がけた、ヒットメーカー
でもあります。


龍馬にかかわる4人のヒロインは、広末涼子、貫地谷しほり、真木よう子、蒼井優と
時代を追って登場する予定です。


チーフプロデューサー鈴木圭氏は、「 先の展望が見えない昨今の時代に、
『 かっこいいヒーローが欲しい 』 という狙いもあり、今回の龍馬は 「 ナイーブさ 」
「 優しさ 」 「 ナチュラルさ 」 を強調して人物描写しており、「 そうした新しい龍馬を
表現してくれる人 」 として福山に白羽の矢が当たったようですね。


『 龍馬伝 』 による高知県への経済効果は234億円と、日銀高知支店が発表
しているらしくて、福山の出身地でもあり、龍馬のゆかりの地でもある長崎市も
当然、経済効果を予定しているでしょう。


高知の桂浜に立っている龍馬像は有名ですが、長崎市にもあるのご存じでした?
既に、東急ハンズ渋谷店では、坂本龍馬関連商品190アイテムを販売しているそうです。


ソフトバンクの孫正義社長が自身のTwitter(ツイッター)で 『 龍馬伝 』 の感想を綴った
ことも話題となっていますし、恋人にしたい有名人ランキングで4連覇をして、
キムタクを押さえています。


昨年は、歴女と言う言葉も出現して歴史ブームが新たなファン層を産み出し、
その歴史人物のNO.1が、坂本龍馬と言うことも、微妙に関連しているのでしょう。


恋人にしたい有名人ランキング  ( オリコン調べ )
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1. 福山雅治                      上戸彩
2. 木村拓哉                      長澤まさみ
3. 玉木宏                        綾瀬はるか                 
4. 櫻井翔 (嵐)                    新垣結衣
5. 小池徹平                      戸田恵梨香
6. 堂本光一 (KinKi Kids)            相武紗季
7. 上地雄輔                      堀北真希
8. 三浦春馬                      宮崎あおい
9. 小栗旬                        北川景子
10. 佐藤健                       大塚愛


※ 今日の2回目は、ミュジッシャン福山が三味線片手に歌うらしいですよ。


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2009年12月19日

《 G . I . ジョー 》 DVD レンタル開始

《 G . I . ジョー 》 と聞いた時には、昔のコンバットモノがリバイバルしたのかと思ったんですが、
見てビックリで、かなりの SF が入ったノンストップ バトルアクションで、もっとも好きなジャンル
でした。


映画は、8月だったようですが、DVDがレンタル開始になって、早速スタッフが
入手してきたのを拝見しました。


まぁ、こういう場合、ストーリーは、けっこう定番が多く、あまり問われないのですが、
どれだけ、息の飲むか、手に汗をかくかが問われます。


それにはどうしても映像の展開の早さや、ストーリー展開の面白さ、映像美や壮大さ
などがかなり影響してきます。


なかなか楽しめましたが、最後が明らかに、続編に続くという感じで終わっていますね。

前編を見たという感じで、1話完結になっていないことが、あれっと言う感じで、
終わってしまっているところが、ちょつと残念ですね。


お薦め度としては、まずまずですね。
もう一度見たいかと問われれば、暇なら見ても言いと答えるでしょう。


続編を見たいかと言われれば、そりゃ、見ます。なんか消化しきれていないからねぇ。

よく続編は、難しいと言われます。みんなが見てくれるだろうという推測の元で、
多くの資金を投入してもお客さんが来てくれない場合には、損失を招きます。


それだからと言って、手を抜いてしまえば、評判でスタートを切ってから
客足が伸びなくなるから、結局興行収入が得られなくなり、これも不発に終わるでしょう。


映画の世界も、ファッションと同じくどこで受けて、どこで受けないのか、
予想が付かないから巨額の大博打になっていますね。


そうそう、今話題の イ・ビョンホン が出てきます。
後は、顔を見た事があるのは、デニス・クエイド だけでした。


デニス・クエイド は、調べてみたらけっこう出ていますね。私の記憶では、
ジョーズ3、インナースペース、ドラゴンハート、トラフィック、オーロラの彼方へ 、
デイ・アフター・トゥモロー、アメリカン・ドリームズ、バンテージ・ポイント

ほとんどが、脇役だったと思いますが、主演でメガヒットになったのは、
デイ・アフター・トゥモロー、バンテージ・ポイント でしたね。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 映画 DVD ビデオ

2009年11月2日

スタートレック デス・レース 猟奇的な彼女

今では、WOWOWが映画の情報源になっています。
スタートレック デス・レース 猟奇的な彼女が金、土曜日で放映されました。


《 スタートレック 》 は、11月6日にDVDが発売されるための宣伝で先行で一夜だけ
だったそうで、とても珍しいですね。WOWOWの弱点は、DVD発売より、3ヶ月から
半年遅れる事ですね。

だから、映画ロードショーからでは、半年から9ヶ月ほど後になりますね。


うちのスタッフが良かったという事でしたので、期待しましたが、まずまずですね。
一応、ノンストップアクションになるんでしょうね。


新星クリス・パインが主演して人気を集めています。ゾーイ・サルダナ は、
どこかで見た事あるような・・・


《 デス・レース 》 は、スタートレックが突如入ったため、繰り下げて放映された。
見る予定ではなかったけれど、トランスポーター主演のジェイソン・ステイサムを
見かけてしまったため、見続けてしまった。


ジェイソン・ステイサムは、イギリス出身で飛込競技の元選手。
引退し、ファッションモデルに転向した後、1998年に俳優デビューしている。

彼は、男から見てもかっこいいですね。


翌朝、一息ついてテレビの電源を入れたら、《 猟奇的な彼女 》 の後半だった。
韓国映画ですが、メッチャ笑えるのと定番のラブストーリーで、笑いと涙で
とてもうまく纏めた一品です。こちらは、お薦めですよ。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 映画 DVD ビデオ

2009年9月22日

《 ウォンテッド 》 アンジェリーナ・ジョリー

昨日は、打って変わり5つも書きたい話題が入ってしまった。
それで、まず何を先に書こうか、有り難い悩みに直面してます。

映画、《 ウォンテッド 》 を最初にご紹介します。昨日、WOWOWで放映されました。

久々のノンストップアクション、今ハリウッドで一番稼いでいる
アンジェリーナ・ジョリー とイギリス出身の ジェームズ・マカヴォイ のツーショットに
ベテラン、モーガン・フリーマンが脇役に付いた豪華版ですね。


アンジェリーナ・ジョリー と言えば、トゥームレイダーで一躍アクションスターになり、
その後の地位を不動のものにしたラッキーフィルムですね。


あの厚い唇は、男性にはたまらなくて、Wikipedia では、セックス・シンボルと言っています。
スタイルは、背が高くてバランス的によいが、恐らく太ももはあると思われます。

タトゥーを全身にしています。この映画でもそのワンシーンが映し出されますが、
この映画用ではなくて、彼女自身がしているものだそうです。


内容は、スナイパーの映画としては珍しい、素人からの訓練期間を経て、
持って生まれた素質を開花させての超一流のスナイパー同士の対決なんですが、

なんとサプライズがあり、育ててくれた側から狙われるというストーリー展開は、
ハードアクションと相まって益々興奮させてくれますね。


アンジェリーナ・ジョリー の代表作品と言えば、ブラッド・ピットとの共演
《 Mr.&Mrs. スミス 》 ですね。これは、私の一押し作品です。


もちろん、二人とも公言しているように、この映画で恋に落ちたようです。
あの内容であれば、落ちない方が不思議なくらい、アクションだけでなく、
夫婦の絆をテーマにした映画と言っていいかなと思う程です。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 映画 DVD ビデオ