2008年8月20日
日本酒革命
杜氏が少なくなった、あるいは居なくなった酒蔵が、杜氏なしで、お酒を造ることは、
それまで考えられなかったが、それを実現して、日本酒酒造での改革が行われて
有名になったお酒が、《 十四代 》 と言うお酒だそうです。
その影響を受けてできたのが、《 南部美人 》 《 奈良萬 》 のようです。
日本酒の悪いイメージで、二日酔いというのがありますが、こちらのお酒は、
そんなことにはならないそうです。
あれは、不純物がたくさん混ざったお酒でのことなので、
そう言うイメージを払拭したいそうです。
伝統の酒造からの改革など、誰が思いつくんでしょうか ?
その一因は、杜氏が居なくなってきた現状があるようです。
その中で、考え尽くして発見された酒造法なんですね。
今は、日本酒の黄金時代だそうです。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年8月17日
ちょっとした心理学のすすめ
心理学というとかなり難しいというイメージと、何だか取っつきにくいし、面白くなさそうな
感じがしてしまいます。それで、大学の時、履修しようと思ったんですが、なんだか
落としそうな感じで、止めておきました。
ところが、就職してから、暫くして、《 加藤諦三 》 さんの本と運命的な出会いがありました。
先ず、とても分かりやすい、普通の文章で普段の内容で書いてあり、違和感がない。
1〜2日が読み切ってしまえそうな感じで、負担がない。それて、また読みたいと思っちゃう。
先ほど、調べてみたら、もの凄い量の本を書いていましたので、題名を上げた方が
いいかなと思い、紹介させて頂きます。
「愛されなかった時どう生きるか」
「自分に気づく心理学」
「自分づくりの法則」
「自立と孤独の心理学」
とにかく、7冊ほど、連続で読みあさってしまったほど、はまりましたね。
というか、やっぱり自分が考えていたとおりで良かったんだと、証明してくれた本でした。
その当時は、早稲田大学の教授で、そんな方と全く同じ感じであったことに、
驚き、自信も持てましたね。
ぜひ、お薦めします。これで、悩みが解消するの間違いないですよ。
心理は、本音の部分になります。表面は、飾っているかもしれませんし、お世辞かもしれません。
そうなんで、他人の行動も、自分のも、本音がさらけ出されてしまいます。
心理学って、そう言うことですから。嘘つきが分かってしまいますし、本音が分かってしまいます。
上の4冊だけでも読めば、明日から、他人の行動分析が分かってしまいますよ。
アメリカのプロファイリングは、良く耳にしますね。行動分析的な心理学ですね。
特に、犯罪心理に用いていますね。
これを身につけると、ウソは簡単に見破れてしまいます。
良いのか悪いのか・・・
ただ、時には、騙されてあげるのも人間関係にとって重要なので、なんともね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年8月15日
なんと、オリンピックメダルのラッシュじゃない ?
どれだけ予想してたかに依りますが、私は思ったより、多いかもしれません。
テレビで、一般の方が、オリンピックメダルを獲得したことについての感想や喜びを聞く限り、
国民に勇気や感動を与えていることが良く伝わってきます。
ある一般の女性は、身内でもないのに、大粒の涙を流しながら、インタビューに答えていました。
オリンピックもフタを開けてみないと分からないし、その時の状況に依りますから、
予想通りに行かないことの方が、多いのかもしれませんね。
北島康介選手の200メートル平泳ぎの2冠は、余裕でしたね。予選の様子で何となく、
分かっていましたが、さすがに凄いですね。予想通りに行くということが、どれだけ難しいか。
どうやら、オリンピックは、今回が最後のようですね。引退で、有終の美。いいですね。
引き際が良くって。政府も、「国民栄誉賞」を検討し始めたとか・・・
中国のメディアは、「ライバルのいない北島は、もはや世界記録に挑み続けるしかない」
と報じたそうです。自分の相手は、自分だなんて、かっこいいですね。
北島選手は、大リーグのイチロウと話したそうですが、イチロウが、《 君は、魚類か ? ! 》 と、
絶賛したそうです。
男子 200mバタフライ 銅メダルを獲得した、松田 丈志選手も凄いです。
とても滋味でしたが、味わいがありましたね。
柔道、水泳、体操、マラソン、バレーボールは、日本が強い種目という印象があります。
女子柔道70キロ級で連覇を果たした上野雅恵選手、柔道女子63キロ級五輪2連覇
谷本歩実選手は、予想通りで、凄いですね。
体操は、団体では、アテネの金から、銀メダルに落ちてしまいましたが、個人総合では、
19歳の内村航平(日体大)選手が、銀メダルを獲得しました。
あん馬で2度落下した時には、メダルは、ちょっと、無理だろうという中、
凄いですね。メダルを取ってしまうんですから。あんな逆転考えられないよ。
フェンシング男子フルーレ個人で銀メダルの太田雄貴選手には、ビックリしましたね。
失礼な言い方だと思いますが、ちょっと、予想していなかったんじゃないのかな ? ?
何と言っても、フェンシング競技において、初のオリンピックメダルですからね。
最初の人になるのは、意味がありますね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年8月12日
オリンピックのドラマ
何気なくテレビを見て、最初に谷亮子選手の顔を見た時、異変が起こっていることに、
気が付きました。今までに見たことのない厳しい顔からは、金を逃したことが、
想像された。
それは、三位決定戦に臨む前の顔を見ていたのでした。
なぜそうなったのか、皆目見当が付きませんでしたが、徐々に様子が分かってきました。
どうやら、最後に受けた指導による判定負けのようでした。
私が思うのに、オリンピックの柔道は、日本古来の柔道ではなく、競技になって
しまっていることを、随分前から感じていました。5分の制限時間内で、勝敗が
分からない時には、決められた規則の判定で決められてしまいます。
これは、道ではなくて、競技ですね。道は、心ですが、競技は、規則をうまく操った
やり繰りで決められる可能性が大となってしまう危険性があります。
これだと、勝ちさえすれば良いという感じが強くなり、柔道ではない他の競技をしていた選手が
金メダルを取った滑稽な感じになり、ある人が言っていました、
《 猫のように、ピョンピョン跳びはねてた人が、勝っちゃったよ 》 と言ってるのを聞いて、
思わず笑ってしまいました。
これは、日本の柔道を世界共通のスポーツにしてしまったために起こっている現象でしょうね。
柔道は、スポーツではなく、柔らの道にしておいて欲しいものです。
美空ひばりさんの歌に 《 柔ら 》 がありますね。そこには、こう歌われています。
《 勝つと思うな、思えば負けよ 》 やはり、どう考えても、違いますね。
西欧文化が入ってしまって、欧米化しています。
オリンピックの種目から、脱退すべきか、規則の改正しかないでしょう。
猫が跳びはねているような競技は、他でやってくれと言いたくなりそうですね。
それにしても、北島康介選手の2冠は、ビックリしましたね。
途中、もの凄いスランプに陥っていたそうなことを聴いていましたから、
2冠は、難しいかなと想像していましたが、うまく調整してきていました。
号外が出て、直ぐなくなってしまったそうです。
それにしても、あのインタビューから、想像するに、凄いプレッシャーなんだなって事です。
メダリストは、負けたら、日本に帰れない気持ちになるそうですからね、どの競技の選手も。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年8月10日
人のプログラミング
人は、元来プログラムなしで生まれてきます。生まれた時から、親が、プログラムを
担当します。幼稚園、保育園からは、外の先生や、テレビなども、プログラムの
担当をします。しかし、まだまだ、親が、外から入ったプログラムの整理や担当を
総合的に扱っています。
第1反抗期という時期が来ますが、これは、それまでのプログラミングで得られた、
プログラム自身で、動き始めようとする時期に当たります。ここまで来ると、
そのプログラム修正は、かなり難しくなりますが、まだ、修正は可能でしょう。
第2反抗期がいつ来るかは、人それぞれですし、プログラムにも依ります。
ここからは、自我に目覚めたプログラムとして始動してしまうため、なかなか
修正が効かなくなります。
これからも、自己管理のプログラミングは進むのですが、基本的なベースに当たる
部分の修正や変更は、かなり難しくなり、データの収集が主な作業になります。
さて、ここまでのその人のプログラミングの責任者は、やはり、学校の先生とかではなく、
親であることが、ハッキリとしてきますね。間違ったプログラムが、外部から入ったとしても、
それを見つけ出して、正しいプログラムをしてあげる担当者は、親であることが明白でしょう。
担当が離れた後でも、アドバイザーとしての役割が残されていることも、
認識しておかなくてはなりません。
上記のことを、教育と言っていますが、よく考えてみると、コンピューターと全く同じ
構成になっていることが分かります。それであえて、プログラミングと言ってみました。
この方が、抱えている問題が、分かりやすいと思ったからです。
いろいろな事件や問題も、プログラミングのバグが出てしまった例とも言えるかもしれませんね。
自分の時に、大丈夫だからと言って、次の世代でバグが出てしまうこともあるかもしれません。
つまり、時代背景下のプログラムなので、時代が変われば、当然、プログラムも
修正や変更しなければならない部分が出てきてしまうと言うことになりそうです。
いろいろな事件など、この時代の変化による修正プログラムが、間に合わない場合に、
出ているように思われてなりません。それ故に、口を揃えて、原因が分からないと・・・
今の最先端 OS ビスタ も、修正プログラムの嵐ですが、元来、プログラムというのは、
そう言うモノで、例外がいっぱい出てくる。その例外に対しての修正プログラムの
如何に依るとも言えるでしょうか。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年8月8日
メディアのニュース報道について
ニュース報道については、いろいろな種類があります。地震などの災害速報とか、
今日からのオリンピック放映とか、いろいろな情報番組とか、教育放送など。
その中で、気になるのが、事件報道です。
秋葉原での無差別事件以来、各地で、類似かと思われるような殺傷事件が、
相次いでいます。
これは、ちょうど、病原菌が潜伏していて、そのニュースを聞くことにより、
潜伏期間中の免疫能力が弱まってしまったために、発病する感じに似ています。
報道を聴く前までは、世間体とか、人間性とか、周囲の人間関係とかで、
何とかブレーキが掛かっていたのが、同じような状況とか、境遇が引き金となって、
ブレーキが外れてしまう感じがしてならないですね。
これは、報道のマイナス面が出てしまった感じがして、類似性の誘発を促進してしまった
ようで、報道の難しさが露呈してしまっています。場合によっては、
模倣犯とも言われることもありますが、上記の場合は、起爆剤になっているのかな ?
ただ、このニュース報道がきっかけとなってしまっているようだが、最初の事件のように、
いずれかは、自然発生をしていたかもしれないので、何とも原因の特定が
難しくなってしまっている。
これは、そんな状況を作り出してしまっている、現代の社会状況を、氷山の一角的な
感じで、示しているに過ぎないと考えられもする。
いずれにしても、病んでいる社会構造からの結果が現れているのは、どこに原因が
あるのか、追求をして原因究明をハッキリとさせておかなければならないだろう。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年8月7日
北京五輪 8日 開幕
チベットのデモから始まり、テロ事件や、日本人取材者への暴行など、いろいろあって、
今月の8日、明日が、開幕に迫った、北京五輪について、村上龍氏は、次のように言ってます。
《 メディアが騒ぐほどオリンピックが盛り上がっていないのは、日本が成熟した証拠だ。 》
もちろん、これから発展しようとしている国については、大切なイベントとなります。
中国もそうです。その時は、どうしても、国を挙げて、応援するんですが、
どうして、国を挙げてなのかと言えば、国がまだ発展していないからだそうです。
国として発展してしまうと、どうしても個人主義に入ってしまうんだそうです。
もうみんなと一緒にする必要がなくなるからだそうで、その人にあった事をする。
それで、今一、オリンピックだと言っても、盛り上がりがない感じがするんですね。
家電メーカーは、この時をターゲットにして、テレビやビデオなどの販売戦略を
取っていましたが、今回は、特に目立ったコマーシャルを見ていませんね。
こちらも、もう落ち着いてしまっているんですね。もう、あまり、テレビ自体を見ない。
どの業種でも、発展してしまった国の消費者は、とりあえず、モノを持ってしまったので、
買い換えか、車やテレビのように、一人に一台とかの時代に入ってしまった。
この状態に入ると、目先をいろいろと変えてみても、なかなか販売力が
上がらなくなってしまうので、どの業種も困ってしまい、いろいろな業種に
参入したり、いろいろなアイディアを考える。そしてさらに、分化する。
とにかく、開催国は、経済効果が凄い。それ故、日本でさえ、オリンピックは、開催したい。
日本のあるラジオ局は、女子マラソンの放映権を獲得したらしいが、
1,500 〜 2,000万円らしい。これで安いと言っていたから、スポンサーで
直ぐ元取れるし、開催国は、それが世界各国から、取れる。なるほど、いいなぁ〜。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年8月6日
DNA 的に、私たちは、アフリカ人 ?
最近の人類学が、変わってきたというより、よりハッキリとしてきたと言った方がいいのかも
しれません。それは、DNA の研究が進み、進化の系図がハッキリしてきたそうです。
それで、アジア人は、アジアで、発生した人類で、ヨーロッパ人とは、進化の系図が
違うのかと思っていましたら、そうではないようです。
それは、全地球の人類は、全て一つの人種から発生していることが、DNA に依って
明らかとなったそうです。全て、アフリカで発生しているそうです。
これだけ聴いただけでも、ショックですよね。今までの学説では、想像付かない。
DNA は、犯罪捜査にも採用されるようになってきています。こちらでも、凄い威力を
発揮していますね。
私たちも、DNA 的に感じることはあるのでしょうか ? ?
仕事とかスポーツなどの適応性とか、服、アクセサリー、車などのファション的な
デザインとか、最たるものとして、異性は、DNA 的に感じているのかもしれませんね。
直感とか、ピィピィってくるものというのは、そんな感じがしないでもありませんね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年8月2日
ヒートアイランド現象
ヒートアイランド現象って、ご存じですか ?
随分前から、言われていたので、ご存じだと思いますが、東京都は、温暖化対策の一つとして、
ヒートアイランド現象対策を取るところに、補助金を出しています。
壁面緑化、屋上緑化と言う言葉も、以前から言われていました。つまり、コンクリートの壁だと、
太陽が反射して、熱を放出しますね。それをツタなど、壁面に這わせるだけで、
放射熱を防ぎ、それだけで、2〜3度周囲の温度が下がるらしいのです。
実際に、表面温度を測る測定器で、測って実験していましたが、確かに、それだけ違うんですね。
2〜3度違うというのは、今にとっては、とても凄いことだと思います。そう言う意識が、
今は、芽生えつつありますね。
同じく、屋上緑化も同様です。それだけでも、かなりの温暖化対策になりますね。
これで、言えることは、緑を増やせばよいことが分かります。もともと、森林の伐採は、
これが原因なんですから、個人でも、緑化運動を推進しなければ、と思います。
花を植えたり、木を植えたり、家庭菜園をしたり、何でも、いいと思います。
緑を増やすことは、温暖化対策の一つになりそうです。
東京都環境局のホームページに、打ち水大作戦という推進が紹介されています。
打ち水くらいしても、効果なんかと思ってしまいがちですが、みんなが意識すれば、
大きな力になるんでしょうね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年7月28日
「 食の安全 」 で気を使っていることは何ですか?
《 たかじんのそこまで言って委員会 》 は、とてもおもしろく世相を斬ってしまうので、
よく拝見しています。この日のテーマは、「 食の安全 」 のようです。
どうやら、現在、いろいろなものを使っていて、商品としての価値を高めるために、
いろいろな処方をして、見た目をよくして、販売されています。
消費者は、やはり見た目で選ぶので、騙されてしまうようなんですが、中身を知ってしまうと、
口に入れられなくなってしまうほどだそうです。
例えば、野菜ですが、家庭菜園で、プランターしたことがある人は、お分かりかもしれませんが、
普通は、虫の被害に悩まされます。
これは、年によって気候が変わり、虫が大発生することがあります。また、不作もそうです。
それで、農産物は、年の気候任せなところがあります。
毎年、コンスタントにいい商品を出さなきゃならない農家としては、薬を使わざるを
得ないのかも しれませんが、私は、決して使いませんね。
そうすると、ほとんど収穫ができない年もありますが、それは、それで安全な食を頂ける
ことが、目標になります。
委員会でも言ってましたが、虫が食わないような野菜は、安全とは言えない。
確かにね、そう言うことだそうです。それを人は食べているそうですから、
いつかこの報いが来るんでしょうね。ガンの発生が多いとか ? 、寿命が短くなるとか・・・?
その他、大豆のDNA操作、ハマチの養殖に病気にならないように抗生物質を餌と
一緒に与える事などが、報道されていました。
おかしな事に、ハマチを食べると、風邪にかからないと言われているそうですね。
もう、苦笑です。
そうなんです、家畜の餌が問題になっています。いろいろなものを入れて、
商品価値を上げる競争があるそうです。それを一緒に消費者は食べさせられることになる。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年7月23日
何か エコ になることしてますか ? Part 2
※ 写真、風力発電は、とてもエコですね。
昨日、テレビで特集してましたから、もう一度、採り上げてみますね。
テレビでは、節約アドバイザーの方が、出演していました。
その方が言っていたことをすると、年間、10万円は、節約できるとか。
これは、ちょっと、凄いですね。エコできて、10万儲かるみたいな。
前に出ていなかったことを、紹介します。
まず、炊飯ジャーです。炊きあがった時、保温に切り替わりますが、
保温のままにしておくと、ご飯が黄色くなり、硬くなることは、ご存じですよね。
この保温を止めて、ご飯を冷凍にしてしまうと、この電気代が、節約になるそうです。
これは、解凍するレンジの電気代をはるかに超えているし、その方が美味しいし、
変色はないしと、いいこと尽くめです。
保温だけで、炊飯するのと同じくらいかかるそうです。
もう一つは、電気掃除機。畳や床の場合、強は、使わずに、弱にする。
ほとんど変わらないそうです。心理的な問題だそうですね。
確かに、カーペットの場合には、強で効き目があるそうです。
それから、いろいろなパネルのオフ。ガス給湯器のパネルのオフは、かなり効果があるとか。
スタンバイなどは、オフして、余り使わない器具は、コンセントから、抜いておくことも、
注目点だそうです。
P.S.
なんか、うちのスタッフで、この見出しを読み間違えた人が居たそうです。
《 何か エロ になることしてますか ? 》
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年7月20日
外国人看護師 インドネシアから
不足しているのは、食料だけではないようです。医師や看護師は、以前から、
不足していることが報道されていましたね。
そこで、今回、インドネシアから、研修生が、来月、第一陣として、来日するそうです。
一定の期間、研修して、日本の国家試験に合格すれば、採用するという仕組みを、
今回、実施することになったようです。
一番の問題は、言葉だそうです。患者さんと意思の疎通が図れないと、
不安になるからだそうです。また、一番の難関、国家試験は、日本人と一緒に受けるので、
かなりの語学力、特に、漢字を勉強しなければならないのが、辛いそうです。
民間では、既に、実施されていて、タイから来ている23歳の女性が紹介されていました。
もちろん、難関の国家試験を通過しての就職です。
日本人も、しっかりしなければ・・・
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年7月19日
家庭菜園 プランター Part 2
食糧危機での自給自足問題とは、別の視点で、家庭菜園が注目を浴びているのは、
確かですね。こちらは、おそらく、自然と仲良くする、自然に接する、自然から癒される、
そんな感覚から、出発しているんではないかと、推測しています。
まあ、結果的に、自給自足にもなっているんでしょうね。
動機は、どうあれ、食糧危機の自給率をアップしています。
昔は、何でも、自分で作ったりする機会が多かったと思います。
趣味の世界でも、料理でも、日常生活でもです。
それで、今回は、野菜を自作してみようと言うトピックスにしてみました。
畑の場合と、自宅、あるいはアパート、マンションのプランターとは、
多少の違いは出てくるかもしれませんが、基本的には、同じだと思います。
畑の場合、一番手間をかけなくてすむ作物は、何と言っても、《 たまねぎ 》 ですね。
苗は、頼んで買った方がいいですね。これ確か100本単位だったかな ?
それで、ほとんどどんな土壌でも育ちます。それから、植え付けだけして、
後、何も手をかけず、ほっておいても、ちゃんと育ちます。後は、収穫するだけです。
最初に肥料をしておけば、追い肥しなくても、十分に育ちますね。
まったく、育てやすい子ですね。
ただ、収穫後、軒下に、ひもで縛って、よく干しておかないと、腐りの原因になりますから、
保存にちょっと、苦労します。しかも、一斉に収穫しますから、その時に手間がかかります。
100本作付けした場合には、50個づつ収穫してもいいかもしれませんね。
保存には、風通しがよいところがいいでしょう。
収穫後は、カレーライスや、サラダ、おみおつけ、ハンバーグ、コロッケなどが、
自然と、多くなるでしょうね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年7月17日
食糧危機
食糧危機をテーマにして、1時間の番組がありました。これは、かなり考えさせられましたね。
現在の日本の自給率を、ご存じですか ? 39% だそうです。
簡単に言えば、スーパーマーケット店内の6割の商品は、輸入品で、その食料が、
全てストップしたとしたら、4割の商品しかないと言うことになります。
当然、日本も、食糧難になります。油と同様に、販売国の都合により、高騰したり、
ストップされたら、どうなるか考えたことはあるでしょうか ?
もともと、地球は、何人の人を養う能力があると言われているのでしょうか ?
91億人だそうです。ただし、この数字は、全員が穀物を食べた場合だそうです。
逆に、地球の人が、日本人の食生活をしたとした場合には、地球が、2.5個必要、
アメリカ人の食生活をしたとした場合には、地球が、5.3個必要だそうです。
なぜかというと、牛一頭を育てるのに必要な餌で、18人の飢餓を救えるそうです。
消費者にもよく考えて貰い、安いからと言うだけで、食料を選んでいくと、
益々、日本の食糧自給率が下がり、とても危険なことになってしまいます。
つまり、自給率が下がってしまうと、海外から、食料が来なくなった、
あるいは、戦略的に、ストップされた場合には、食料の奪い合いで、
国内が混乱に陥り、暴動が起こることになります。
海外の発展途上国の場合ではなくなります。日本でも、起こりうる可能性を、
持ってしまうことになるから、自給率は、上げておかなくてはならないですね。
コメの自給率の低下は、農村のコメ作り政策だけでなくて、消費者が、自由化により、
安いものを買ってしまう、そこに、落とし穴があり、日本人の感性とまで言われた、
コメ作りが、衰えていくことは、海外からの食料による侵略に他ならないとさえ、
言えるでしょう。
4割を割ってしまった、日本の自給率を上げるには、これからどうしたらよいのでしょう ? ?
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題
2008年7月16日
家庭菜園 プランター
最近、テレビで、農家の土地を一般のお客様に小スペースから、レンタルをして
利用している試みが放映されていました。
農家の土地余りをうまく使っている試みですね。その数も凄いです、100家族を超えていました。
つまり、需要と供給が相まって、それだけ多くの人が、菜園に関心を持っていた事になります。
ここの一つの特徴は、道具とノウハウは、ここファミリー農園から提供されるという事です。
お客様との通信は、インターネットを使って行われ、野菜の育ち具合も、逐一報告されています。
一時期、団地やマンション用に、プランターという方法も、流行った事がありましたね。
今は、どうなんでしょうか ?
私も、一時期、家庭菜園に凝った事があり、6年くらい続けたかな ?
ほとんど、個人が作れる野菜は、ほとんど全ての種類を、作ってしまったので、
自然消滅してしまいましたが、やはり、人は、土を触っていると、癒されるようです。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | ニュース & 話題