2009年6月23日
カルボナーラだけど ソバ編
ちょっとここまで来ると、料理と言うよりは理科の実験?
しかし、料理の醍醐味って実はそう言うところにあるのかも?
カルボナーラに凝っていろいろと試してみましたが、やはり想像できたように
そうめんとソバはどうも合いませんね。
これは、乳製品との相性になるんでしょうか?
でも、意外とうどんとご飯は合いましたよ。パスタ、スパゲッティがない時には、
十分代用になりますので、お試し下さい。( あくまでも、私の感覚で )
先日、ご飯について書いてないのですが、同じ方法でパスタの部分をご飯に代えて
作ってみたら、うちの男性スタッフもビックリ。見かけがあまりよくないのですが、
食べてみたらそのギャップで驚くみたいな・・・
料理って、冒険ですから、どんどんいろいろな素材とのマッチングを試してみましょう。
どんな感じになるかがとても楽しみのうちの一つですね。
だから、あえて有るもので作るというポリシーを建てた方が面白くなるんですね。
素材を揃えると、冒険が少なくなり、素材とのコラボが楽しめないような・・・
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年6月11日
カルボナーラだけど うどん編 ご飯編
先回は、落合さんのレシピに基づいて作ってみましたが、今回は、一般的にと言うか、
私オリジナルで、作ってみました。
しかも、先回も今回も、冷蔵庫にある食材で作りましたので、今日は、うどん編、ご飯編に
なってしまいました。これがなんと、行けるんですよ。だから、逆に変わった料理として
お薦めです。
自分自身で試してみましたが、人は、食材が入れ替わっただけで、違う料理と脳が
判断しますので、普通の料理に飽きてきた場合には、食材を入れ替えると
面白いようです。
イタリアでは、生クリームを使わないのが普通だそうで、日本が産み出したようですね。
牛乳と料理用のチーズがあれば、カルボナーラの雰囲気は出せると思います。
ベーコンがなかったので、牛肉で代用しました。ベーコンの塩味を出すために、
塩をふりかけておきました。オリーブオイルもなかったので、普通のサラダ油と、
バターで炒めます。
コショウをたっぷりと、ワインがなかったので、日本酒で代用しました。
後、シナモンシュガーを少々。
うどんは、固めにゆでて、冷水で水切りしておきます。
先ほどのフライパンの中に入れて、牛乳を加えます。
程よく絡め合えたら、火を止めて、先に卵とチーズをといて置いたのを上から満遍なく
落とします。余熱で、卵がいい感じになったら、お皿に移します。
味は、確かにカルボナーラでした。うどんでも、ご飯でも行けることが分かり、
とても楽しかったですね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年5月4日
フランス風 炒めうどん
もうあれから、毎食タケノコの料理を食べています。いい加減、飽きてきますが、
飽きを感じさせないためには、味付けを変えることです。
人はホントに面白いもので、同じ食材なのに、味付けを変えるだけで、
全く別の料理と感じることを、自ら発見してみると、笑えてきます。
今日は、フランス料理風にしてみます。
炒めものだと和風が多いかも知れませんが、フランス風にするために、
ポイントを絞ってみます。
1、マーガリン OR バター
2、ワイン
3、シナモンシュガー
これだけ揃えば、確実にフランス料理になります。
フランス料理になぜ、うどん ? と言わないで下さい。
うどんの代わりに何でもいい訳です。
スパゲッティ、マカロニ、ご飯など、代用になりますね。
ただし、うどん炒め料理ではありません、あくまでもフランス料理です。
普通の油に、マーガリン OR バターを加えて、具になるキノコ、マイタケ、タケノコを
炒めます。塩にコショウは、基本になりますが、そこにワインを加えます。
ホンのちょっとだけ多めに。シナモンシュガーをちょっとだけ振ってよく混ぜ合わします。
ゆで上げたうどんに冷水をかけて水切りします。
先ほどの具と絡めて、出来上がりです。
ここでポイントは、和風ぽっくなる醤油とか、中華風になるガラとか、ごま油とかは
加えないことです。あくまでも、洋風、フランス風で行ってみましょう。
なかなかいい味でした。お薦めですね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年4月22日
タケノコ三昧
昨年も記事にしたと思いますが、うちの裏には山が迫っていて、そこに竹藪があり、
毎年、タケノコ堀をしています。
それは、竹が増えて困ることと、タケノコという産地直送の素材が手にはいることですね。
堀方にもコツがありまして、40〜50センチ以上は、ちょっと固くなっていますから、
倒しておくだけにします。また、20センチくらいのでも、固いものがあります。
掘ったその場で、解体します。出刃包丁で、下から半分に割れ目を入れます。
すると、簡単にタケノコの身を取り出すことができます。
キッチンに持ち帰り、洗って包丁で柔らかいところを探します。
包丁を入れて、勢いが止まらずに下まで行ける場合には、大丈夫ですね。
もう一つの方法は、水に浮かべてみます。沈むようでしたら、そこに固い部分が
含まれていますから、切り落として、もう一度浮かべてみます。
一度に大鍋で煮込み、素材は冷蔵庫で保管します。冷凍にしない方がいいみたいです。
アク取りに、米やトウモロコシを入れます。
どんな料理にも素材として、最高な具になりますから、レパートリーが広がりますね。
◆ おみおつけ
◆ お汁
◆ タケノコ丼
◆ ラーメン
◆ うどん
◆ カレー
◆ 炒めもの
◆ タケノコ丼
冷蔵庫から取り出したタケノコをもう一度湯がきます。これで、アク取りが出来て、
味が染み込みやすくなります。
後は、親子丼のようにタケノコを入れるだけです。
ダシ、醤油、砂糖、お酒、で味を付けて、鶏のそぼろ、ネギ、タマネギなどを入れて、
卵とじにします。
旬な料理の一品ですね。
このところ、毎食タケノコを味わい、タケノコ三昧です。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年4月12日
料理は、タイミング力を育ててます
タイミングの話題が続きましたので、その力を付けている日常の動作を考えてみたら、
料理が思い出されました。それから何と言っても、ドライブでしょうね。
先ず、料理をうまくこなすのに、先を読む能力が必要となります。今進行中の状況を見て、
何分後には、どんな状態になっているか判断できないと、料理に一番大切な、
タイミングを逃すことになります。
本当は、最初に食材を決めて、鍋に入れる順番を決めます。
ダシ系から入れて、煮込むのに時間がかかる食材から入れていきます。
ところが、後から入れたい食材が見つかった時の対応ですが、どうしていますか ?
人生には、こんな事はよくあることですね。
しかも、その食材が一番固いもの、つまり煮込むのに時間がかかるものの場合、
別の鍋で火力を調整したり、あるいは、先行の鍋を弱火にしたり、止めたりします。
実は、固いからと言って、強力な火力で煮込むと、形が崩れたり、うまく味を
引き出せないことがあり、調整が厄介になりますね。
煮込みの進行が、先行に追いついた段階で、一緒にします。あるいは、場合により、
一番最後に合わせてもいいですね。
余熱のことも考えて、ちょうどよいタイミングで、火を止めます。
味が一番引き出されて、失われないタイミングで行います。
それで、料理は、タイミングが勝負なので、タイミング力が養われていると
言うことが伺われますね。
もちろん、プロの料理人も口を揃えてそう言っていますね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年4月1日
洋食風 炒め野菜
これはもう、理科の実験版ですから、自己責任でお願いします。
普通の野菜炒めって、和風 ? 中華風 ? ですよね。
それを無理矢理、フランス風、洋風にしてしまいました。
調味料や加えるエッセンスで、風味を変えることが出来るのは、ご存じのはずですが、
これがなかなか冒険しない、できないのはなぜ ?
どうしてもスタンダードに済ませようと働く人の意識ではないでしょうか ?
それで思いっきり、調味料で遊んでみることにしてみました。
先ず、和風にするには、醤油系を入れれば、そんな感じになりますね。
それでは、中華系にするには、ガラを入れればいい。
そこで、洋風にするには、何かなと考えたら、もちろん身近なものでないと
普段のレシピにならないので、もの凄く身近なものから、
マヨネーズとケチャップ、サラダドレッシングでした。
これはもう、普段の野菜炒めと違うって事が、想像できますよね。
それがとても良かったんです。親しんでいる野菜炒めとは別の料理と言った感じになりました。
お代わりして食べてしまいました。自分でうなって食べてましたね。
結局、醤油系は入れず、コショウとガラ少々、ちょっと中華系にしておいて、
その後、マヨネーズ、ケチャップ、サラダドレッシングを適量に加えます。
シナモンシュガーがたまたまありましたから、使ってみました。
以上でも変わっていますが、隠し味的に、七味唐辛子とか、ワイン代わりに日本酒が
少し入っています。出来れば、チーズかバターも欲しかったのですが、残念ながら、
冷蔵庫になかった。
具の方は、ごくごく普通です。焼き肉用の牛とキャベツ、エノキ、ほうれん草、
1pほどの干し小エビなど。
最近、テレビで、和食の巨匠と、洋風のシェフから、食材は、特別なものではなく、
あるものでいい料理が作れないと、本物の料理人とは言えないというコメントがあり、
私のポリシーと一致してて、とても気をよくしています。
えっへっ ・・・ ( ← ちょっと意味が違うけれど、まぁ、いいじゃないの ! )
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年3月13日
《 細切りチーズ 》 サラダ用 活用料理
最近、雪印から出ています 《 細切りチーズ 》 サラダ用 をよく使っていて、
重宝しています。
とにかく、どんな料理にでも使えますし、使ってみます。
一番簡単なのが、卵かけご飯ですね。
いまや、卵かけご飯屋さんがあるのご存じですか ?
この不況で人気のようです。300円代ですから、いいでしょうね。
それにトッピングしていく感じで、メニューを増やしているとか。
そうです、普通に卵かけを用意するでしょ。
そこに、この 細切りチーズ をかけます。
その上に、ご飯をかけます。
それを適当に チン します。およそ、30秒くらいか、もうちょい ?
すると、チーズ味が加わり、日本料理のようなフランス料理のような感じで楽しめます。
ナベ料理にも使います。日本風のナベ料理にこの 細切りチーズ を適量入れますと、
チーズフォンデュ風になるからとても面白いです。
また、鍋の方に入れず、味ホンの方に入れてもいいですね。
それから、和風のうどんの上からかけてみても面白い味になります。
さすがに、ラーメンには合わなかったかな ?
とにかく、理科の実験のようにいろいろと試してみるのが、料理の醍醐味ですね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年1月31日
失敗から出来たレシピ 中華風 《 お餅スープ 》
最初、甘酒の中にお餅を入れて食べようかなと思い、コップ3倍強のお水で、
その中に、3p弱の角切りにしたお餅を入れて、中火で温めていました。
後から、甘酒の元を入れようと思い、ちょっとだけ、キッチンから離れて、
テレビの部屋に来ていました。何気なく見ていたら、ハマっていたのでしょうか。
すっかり、鍋にかけた餅のことを忘れてしまっていました。
慌てて、キッチンに駆け寄った時には、鍋の中は、餅が跡形もなく、
お湯に溶け出していて、真っ白な雪模様になっているではありませんか ?
最初は、全部捨てて、やり直そうかと思ったのですが、よく考えてみたら、
お餅は、コメから出来ていて、ただ、それが流れ出ただけなので、
スープ状になっただけなんだからと、考え直してみたら、あるレシピが思い浮かびました。
それは、中華風のお粥のことです。中華のお粥は、米が原型を留めないくらいに、
煮込むと聞いていたからです。ちょうどその様な状態ではないのかと、
都合良く解釈して、お米スープ、お餅スープとして、スープを作ることにしました。
中華風にするために、ガラスープを少々加えました。入れすぎるときついかもね。
それから、中華は、なぜか酢をよく使いますね。こちらも少々。
ごま油、塩、コショウ、顆粒ダシ、ダシ醤油も少々。味見をしながら、調整していきます。
味見してみたら、何となく滑らかさがないような気がしたので、卵を入れてみることにしました。
正解です。とても美味しい、中華風のお餅スープの出来上がりです。
最近食べたことのない味でしたので、とても満足しました。
具がないことに気が付きましたので、先ほど、原形を留めない餅の残骸を
救い出しておきましたので、それを冷水にかけて、固まらせておいた餅を
スープの具として使ってみましたら、正解でした。
これぞ、サバイバルから産み出された空前の、偶然の、オリジナルレシピでした。
普通のレシピに飽きたら、試してみて下さい。かなり受けると思います。
ただし、スープとは言え、餅が溶け出していますから、お腹にもたれますよ。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年1月22日
カルボナーラ だけど そうめん編
テレビで、イタリアンシェフの落合務さんが出ていました。
卵料理の一つとして、カルボナーラをレシピしていましたので、
早速、トライしてみました。
ところが、なんと、スパゲッティーがありません。
買い物は、極力行きたくないし、いつものように、あるもので代用することにしました。
スパゲッティーの代わりにしたのは、そうめんです。一応、イボの糸。
それも、少し足らなかったので、はるさめを追加して使いました。
チーズは、あるにはあったのですが、スライスチーズで代用しました。
その気になったのは、落合さんが、生クリームも牛乳も使わない方法で、
ショーしていました。むしろ使わない方が、卵の美味しさをそのまま
伝えることができるとも言っていたからです。
こんな風に言っていなければ、生クリームがないから、止めとこに
なっていたように思います。
パンチェッタが、ない場合には、ベーコンでもよいと言っていましたが、
それもないので、ハムで代用しました。
先ずフライパンで、オリーブオイルでハムをいためます。
もちろん、オリーブオイルもなかったので、サラダ油で代用しました。
卵と、卵黄を混ぜて使っていましたが、私は、勿体ないので、
卵でいってしまいました。
その中に、コショウをたっぷり入れてかき混ぜます。
カルボナーラ の名前の由来は、コショウから来ているそうですね。
中火か弱火で、卵とハムとコショウをからめます。
コショウの量は、味見をしていけば、自ずと分かりますから、
必ず味見をして決めます。
卵が固まる前に、そうめんを入れて、絡めます。弱火であれば、
卵もクリーミーな感じを保ったままで、そうめんに馴染んできます。
ニンニク、ゆで汁、白ワインなどで、味の調整を行います。
白ワインがなくて、お酒で代用してみましたが、全く問題ありませんでした。
生クリームがなくても、本当に大丈夫なんですね。
ただし、やっぱり、スパゲッティーにして下さいね。そうめんでは、かわいそう過ぎる。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年1月20日
弁当男子ってご存じ ?
《 弁当男子 》 って言葉、前に聴いたことあったけれど、どんな意味か
分かりませんでしたが、ようやく定義が見つかりました。
誰が付けたのか分かりませんが、会社でランチタイムに、手作り弁当を
ひろげている男性のことを言うようです。愛妻弁当ではダメなようです。
あくまでも、男性が作った弁当のことを言います。
それがかなり、いろいろなレシピをネットで検索して調べているため、
レパートリーに優れ、同時に、いろいろな種類のメニューが
織り交ぜられているそうです。
この発祥原因が、身に迫ってきます。なんと、ランチ代を節約するためだとか。
それで、実際、節約になっているから、続けられているそうなんです。
一つの弁当の中に、卵焼きあり、ハンバーグあり、スパゲッティーありで、
ランチ弁当並みか、それ以上の盛り合わせの人もいるようです。
それをブログで紹介したりして、女性からも、参考になったと
コメントが付くほどだそうです。
それにしても、料理というのは、そもそも、脳の働きにいいそうです。
女性に、認知症が少ないのは、ずーっと、家庭で、料理を担当してきている
からだそうだという研究データまで、出ているようです。
料理を作る時には、いろいろな作業をします。
例えば、インスタントラーメンを作るにしても、私は、スープと麺は、別の鍋で、
同時に火をかけます。
それで、スープの鍋には、ダシ系の具から、メインの具などを入れていき、
麺をほぐす鍋がどの位で、上がるかを検討付けながら、どちらも上がるタイミングを
予測しながら、作業を進めていきます。
この作業工程に使う脳の作業が、認知症予防になっていることが、
報告されています。
いずれにしても、料理を作ることはとても良い影響を、私たちに与えてくれているようです。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年1月7日
七草がゆ
正月の七日は、お餅を下げて、正月のお飾りを片づけ、七草がゆを食べる風習がありますね。
邪気を払い万病を除くとされていますね。
皆さんのところでは、いかがでしょうか ?
下記の右側が現代の呼び名ですから、分かりやすいと思います。
すすな、すずしろは、カブと大根なんですね。
芹(せり) 芹
薺(なずな) 薺(ぺんぺん草)
御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ)
繁縷(はこべら) 繁縷(蘩蔞)(はこべ)
仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ)
菘(すずな) 蕪(かぶ)
蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん)
それから、お粥がいいんですよ、体に。
いつもどうやって作られていますか ?
2つの方法がありますね。
一つは、お米からお粥として、とろ火でことことおよそ1時間かけて仕上げる方法と、
ご飯として炊いてあるものをお粥として作る方法です。
下の場合の方が、多少時間的に短いと思いますが、
美味しさでいえば、上の方法ですので、試してみて下さい。
ただ、づっと鍋の側に付いていなければ、焦げ付かしてしまいますので、
常にかき回していなければなりません。手間がかかりますし、焦げ付かせた場合、
大慌てしますね。
水加減は、好き好きになりますが、私は、多めがいいですね。
その割合も、好き好きですね。
中国のお粥は、食べたことありますか ?
お米1に対して、水が10のようですけれど、そこまでは、ちょっとね。
私は、お米1に対して、水が5〜6が、好きですね。
韓国にも、お粥があるそうですし、スペインでは、アロス・コン・レチェ という、
お粥のデザートがあるそうです。インドにも、お粥があるそうですね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2008年12月8日
家庭菜園 プランターの薦め
家庭菜園は、いろいろな面でお薦めになれます。
先ず、緑を育てますから、エコに繋がります。ほんの僅かですが、
緑=エコ と言う意識を持って頂いて、いいんじゃないでしょうか ?
それから、無農薬野菜ですから、健康の安心安全は、保証されます。
何と言っても、一番のメリットは、新鮮な野菜が、手の届くところにあり、
産地直送って言う感じですね。
経済面に関しては、管理や肥料なのが要りますので、思った程、
お得感は出ないかもしれませんので、こちらは、余り期待をしない方が、
賢明だと思います。
家庭菜園が、手に入る方は、少ないと思います。こちらなら、作物を選ばなくても、
大丈夫だと思いますが、マイブームになっている時は、何でも作ってみたいと
思いますが、問題は、ブームが冷めてからですね。
それは、いろいろと手がかかるからでしょうね。
それで、手がかからない野菜を選べば、毎年でも、行けそうな感じがします。
手がかからない野菜のナンバーワンは、ネギ、タマネギでしょうね。
植え付けて、収穫まで、何もしなくて良い野菜です。
肥料も最初のだけで、そこそこ育ちますから、追い肥も要らないくらいです。
こちらであれば、コストパフォーマンスも最高ですから、お得感も付いてきますね。
タマネギは、収穫時期には、一斉に収穫されますが、うまく保存すれば、
かなり長持ちしますから、大丈夫でしょう。
ネギ、レタス、パセリは、最高ですね。プランターで、手元に置いておけば、
料理の度に、取りに行けばいいですから。
ニンジンも、ほとんど手間がかからないですね。間引きでも、収穫できますし、
元々痩せた土地でできますから、肥料もかかりませんし、一回追い肥すれば、
いいかな。
ナスも、いいと思います。支柱を立てなきゃならないけれど、もし、風が強くない
ところであれば、立てなくても、大丈夫みたい。追い肥は、十分にしましょう。
大根は、土地を深く掘り下げないと下に伸びてくれないので、最初がしんどいですね。
間引きも丁寧にしなければ行けないし、追い肥も、必要です。
白菜は、プランターにもいいかもしれませんね。間引きと、追い肥は、必要です。
先ずは、プランターで、ネギと白菜から始めてみませんか ?
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2008年11月29日
おみおつけ みそ汁
みそ汁の丁寧な言い方が、おみおつけらしいですね。
これが、なかなか奥が深い事が、最近分かってきました。
と言うのは、いつも同じ味が出せない。
それは、なぜなのか、考えてみました。
どうやら、具にあるようです。
ダシも味噌も同じ物を使っているにもかかわらず、
出来上がった、味がいつも変化をする。
具からの影響を味噌が吸収してしまう様な感じです。
それで、水分の多く出るものの取り合わせなんかは、
想像が付かなくなります。
全体的に、具は少なめの方が、味噌の味わいが、
ハッキリするような感じですね。
具沢山が好きな人も居ますが、
味噌を味わうためには、具の選択が必要になるかと。
先日は、時間があったので、1時間かけて、ダシに凝ってしまいました。
昆布だし というのが発売されています。
それにいろいろな物で、加えてダシ取りをしてみましたが、
凝りすぎで、失敗してしまいました。
やはり、和風は、余りこてこてと凝らない方がいいかもしれませんね。
特に海草類は、ちょっと、独特な感じが強くて、微量にしておいた方が、
賢明です。
総合的には、具の選別と、少なめにしておく事。
ダシはあっさりと、余り凝らない事。
ダシが強い場合には、味噌は、ちょい控えめ、その逆もあり。
あくまでも、味噌の味を味わって貰う様に作る事などです。
これで、一定的な味が出せるような気がします。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2008年11月23日
また、ナベになっちゃった
冬と言えば、ナベがいいですよね。あったまるし、何でも素材になるし、
料理は簡単だし、冷蔵庫の掃除になるし、いい事尽くめですね。
それで、結構多いんですが、多いから、それなりに工夫が必要になります。
ダシを何系にするのか、これだけでも、いろいろな味が楽しめます。
普通、和風だしですが、最近、キムチ鍋、豆乳鍋が出てきているようです。
また、もう一つには、タレと言うか、何に付けて食べるかのという受け側も
変える事により、バリエーションが、とても広がります。
私が好きな付けるものは、味ぽんでもいいのですが、ゆずぽんがいいですね。
これは、ちょっと、邪道ぽいかもしれませんが、ドレッシング系も試してみて下さい。
結構当たるかもしれませんよ。今回は、味ぽんしかなかった・・・
私の好きなドレッシングは、キューピー深煎りごまドレッシングです。
これ、使い方により、重宝しますよ。
この日は、まさに冷蔵庫の掃除で、あるものそのままが素材になりました。
ダシはいつものように、肉系、魚系、野菜系に、味の素ほんだしを追加します。
今回は、豚肉がほんの少ししかなく、後、魚系がなかったので、干しわかめを
もどして、海藻系で代用しました。
ホントは、昆布がいいんですよ。昆布とカツオだしは、相性も良く、本格的なダシになります。
今回は、どちらもないので、パスしてしまいました。
野菜系では、椎茸のようなキノコ類からダシを追加します。
精進料理は、昆布と椎茸でダシ取りをするそうです。
アク取りは、必ず行いましょう。面倒でも、これだけは、サボらずに、丁寧に行いましょう。
鍋の命になりますから、特に念入りに行います。ここは、手抜きができないポイントです。
今回の冷蔵庫には、具が何もなく、椎茸とワカメがダシ取りからそのまま具になりました。
ただ、後、白菜があっただけです。なんと、貧相な冷蔵庫でしょうか。
しかし、料理は、ここが大切なところです。
具に恵まれなくても、美味しい味を出す事ができますから、この時こそ、腕の見せ所です。
それは、あるものでの工夫です。
具が、豚肉がほんの少々、ワカメ、椎茸、白菜、だけだったので、冷凍ご飯か、
冷凍うどんを追加する事にしました。今回は、冷凍うどんにしました。
これには、ちょっとこだわりがありまして、徳島県のカトキチの冷凍うどんを採用しています。
これは、下手なうどん屋さんよりも、美味しいですよ。
それから、卵がありましたから、鍋を食べ終わった後、鍋ダシ、味ぽん、うどんの上から、
鍋の方にではなく、器の方に、といた卵をかけてみましたら、絶妙な味がしました。
これも、具がない時の、アイディアですね。
これだけ美味しい味を家庭で楽しんでいると、わざわざ外に食べに行こうとしなくなるから、
いかんね。主婦が外食したいのは、家事の休憩ですから、これとは、ちょっと違いますからね。
世の男性諸君は、食事に連れ出してあげるか、あるいは、自分が作ってあげると、
見直されますよ。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2008年11月1日
残り物の料理
さて、ネタに困った時のレシピになってしまいました。
つい昨晩の事、お昼にインスタントラーメンにしたスープの余りがありましたので、
これを使って簡単にアレンジしてみました。
もちろん、スープは、付属しているものを使いますが、さらにダシを追加するための
工夫をしています。
肉類と魚系を追加して煮込みます。肉類は、牛肉、豚肉、ソーセージなど、どれかです。
魚系は、ちくわ、はんぺい、カマボコなどです。これで、どちらからも、いいダシが、
追加されると思います。
ダシが濃厚になりますので、いつもそうしています。もちろん、野菜系も入れます。
こちらからも、ダシが出ます。よく出るのは、キノコ系です。
野菜の場合には、必ず、あく抜きをします。あく抜きと言っても、単純に水に付けるだけです。
野菜は、なんでも、そうします。これで、3種類のダシが、付け加わりました。
必ず、アク取りをしておきます。肉系からも、野菜系からも、必ず出ます。
付け加える具は、私の場合、冷蔵庫にあるものになります。
それで、その時により、様々になります。
ご飯は、炊きあげた時に、省エネ、エコのために、保存のスイッチを切って、
冷凍にしてしまいます。冷凍すると、品質や味が落ちてしまうと思っている方は、
誤った知識と考えて頂いた方が、いいかなと思います。
良い例として、精子や卵子の冷凍保存です。
急速冷凍だと、その時の状態をそのまま保存してくれます。
それで、冷凍ご飯を、チンしてから、余っていた、ラーメンスープの中に入れて、
ほぐします。どちらも、余り物同士ですが、なかなかのコンビネーションです。
これだけでも美味しいですが、冷蔵庫の中にあるものをトッピングしてもいいですね。
今回、私の場合には、納豆と、生卵にしてみました。
納豆は、いろいろ試してみましたが、火を止めて、どんぶりに、写してからの
方が、いいと思います。生卵も、それからの方がいいかもしれません。
どんぶりの中でかき混ぜている間に、半熟状態になってきます。
ラーメンスープ味なので、和風ではなくて、中華風のおじやみたいで、
なかなか良かったですよ。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ