2010年6月29日
卵かけご飯の美味しい食べ方
ちょっと前に、テレビで 「 美味しい卵かけご飯の食べ方 」 とか言う感じで、
日本料理の料理長が紹介していました。その時は、そうなのかなーって感じで、
聞いていただけでしたが、たまたま、思い出して作ってみたら、ホントに
美味しかったので、メモしておきます。
どんぶりにご飯をよそいます。それから、まず先に、ご飯に直接しょう油を
かけるんです。えっ、と言う感じですが、これが新鮮な感じを出してますね。
次は、卵を割り黄身と白身を分けます。分けたまま、混ざらない位置に、
例えば、黄身は、右側、白身は、左側という感じにセットします。
せっかくですので、その他のトッピングもします。納豆、ネギ、ショウガなど、
お好みで用意します。これも、混ぜないでセットします。
日本料理の特色は、この様に混ぜないことで、ここでは、日本料理のそのものを
味わう姿勢を表現していますね。
さて、食べてみました。なんと、声を出してしまいました。 「 これは、美味い!」
それは、今まで混ぜていて分からなかった味を感じたからでしょうね。
その新鮮な味は、黄身でした。食べる時に、ご飯と混ざった瞬間に感じる味です。
また、白身を感じます。また、しょう油の味もしっかり伝わってきます。
今まで、納豆もタマゴと混ぜていましたが、この様に混ぜない時の納豆の味も
いいですね。その他、何でもトッピングできるところが卵かけご飯の特徴ですね。
その他のトッピングとしては、ノリ、キムチなどもとてもいいですよ。
ついでに、おみそ汁の追伸です。以前の報告では、具に何を使うかで、味が違い、
濃さ薄さが変化する事でした。これは、具から出るダシにありました。それは、
味噌は、火を止めてから一番最後に入れますが、その前にダシの感じを味見します。
その時の味は、具からもダシが出るため、当然ながら変化します。薄くなるのも、
具に含まれた水分が出てしまうためですね。それで、具によって味が変わったり、
いつもと同じようにしているにもかかわらず、薄くなっているのは具のせいでした。
それで、必ず、具になる野菜などを入れてからの味見で判断をする必要があると
思いますね。
それから、アク取りは、とてもこまめにします。野菜、肉類や海草類からも出ます。
これをしないと、スープ系はダメですね。いわゆる不純物が混じっていない
透きとおった透明感を出すことができませんから。
私の場合、最低でも、10回以上は、アク取りをしています。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2010年2月3日
お米の力 お米食べてますか?
今日は、2月3日で節分の日ですね。豆まきは、ちょうどこの季節、風邪に
かからないようにとかで、体内の鬼も吹き飛ばそうと、今でも残っている行事
なのでしょうか? そして、明日が、立春。
世界には、米を作っている国々と麦を作っている国々があるのは、ご存じの通りです。
これには、理由があるようで、米には水田が必要なように、水が豊かでなくては
米を作る事ができません。
逆に、麦は水分がない乾燥地帯でも栽培できる作物のようです。
それで、米は水の豊かな東南アジア全域などに、麦はそれ以外の乾燥地域という
分布になっていると思われます。
麦を収穫した後、土地を肥やすために放牧をする事になり、家畜が盛んになり、
そこから、家畜肉が生産され、乳製品も発達したという自然の経緯があります。
米は、インド、中国、タイ、ミャンマーなどで始まり、九州に伝わったとされています。
麦はその前からあったようですが、米がなかった頃の日本では、栄養不足なのか?
縄文時代、人口減少が起こっていたようでした。
それが、米が伝わってからは、人口増加が格段に飛躍したそうです。
大袈裟な言い方をすれば、米が日本を救っていた訳です。
それ程、米には、数々の栄養素が多く含まれていて、バランスが良く、
米だけ食べているだけでも、最低限必要な栄養素が揃うと言われるくらいだそうです。
お米は、炊くのが良く、水でデンプンの質が変わるそうです。米が水分を吸収して
βデンプンがαデンプンに変わるところに秘密があるようです。
そして、それを蒸らす事によってさらに美味しくなるようです。電気炊飯器でも、
「 始めちょろちょろ中ぱっぱ 」 をやってくれているそうです。
それで、一番単純な卵かけご飯などは、簡単で最高の食事と言われます。
それに、納豆などかけたり、納豆にネギやカラシを入れて、それを味付けのり
などでくるんで食べると、最高の栄養素が取れる食事に簡単に変身させられますね。
私は、それにキムチとか入れたり、おみそ汁を付ければ、最強の食事となると
推測しているのですが、・・・
小麦も悪い訳ではありません。外国ではパンになりましたが、日本では、うどんや
麦茶、せんべいなどと、レパートリーも広いですね。
2004年、「 Rice is life 」 と銘打って、国連などで、国際コメ年と言うキャンペーンが
行われて、世界で減少している米作を増やしていこうとする気運を高めています。
奇跡の食と言われた、お米の日本の自給率も半分を割ってしまっています。
需要と供給なので、たくさん食べれば、多く作ってくれますから、パンやうどんと
併せて、お米も意識的に食べていきたいと思っています。
※ 私、ラーメンとうどん大好きなんだけれど・・・
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2010年1月16日
お雑煮の残りからリゾット風へ
正月も半月が過ぎてしまい、日常の生活に戻っていると思いますが、
今では、切り餅になっていてしかも真空?パックになっていますので、
カビも生えず、かなり長持ちになってきています。
それで、餅が好きな私は、いつまでも雑煮を作ったりしています。
ただ、残りを雑煮として食べるよりは、何か他のものに転用出来ないか、
いろいろと考えてみた ワケではありませんが、たまたま、ふと、
思い当たりました。
これに牛乳を加えてみたんです。
雑煮と言えば、ダシに醤油で味付けていますから、醤油が勝ってしまい、
和洋折衷とはいかず、変な味になってしまいました。
予想していたことなんですが、醤油味を押さえる方法はないものかと・・・
それで冷蔵庫の中を覗いてみたら、バターがありました。
これで行けると確信して、早速試してみたら、正解でした。チーズでもいいでしょうね。
醤油の味は飛んでしまい、完全に洋風になっていました。
餅が残っていれば、そのまま使えますし、追加してもいいと思います。
この時は、ご飯が余ってましたので、その中に入れて和食で言えば、
雑炊、おじやでしょうけれど、牛乳にバターですから、洋風ですので、
あえて言えば、リゾット風 って言ってしまいましょう。
雑煮の残り汁と牛乳は、中に入れたご飯より常に上にあることを心がけ、
この点で、ちょっとリゾットではないのですが、他に呼び方がないので。
それにリゾットは炒めていますが、ここでは一切していません。
ご飯を炒めてから入れてみてもいいですね。
最後は、牛乳なので沸騰してきますが、ホンの手前で火を止めます。
一瞬沸騰させてもいいかな? その方が醤油の香りを飛ばし、牛乳を飛ばして
醤油を押さえることができそうでしたので。
今日はあくまでも、和食の雑煮の残りで、リゾット風に洋食へ変えることが
できるかどうかが焦点です。はい、とても美味しく頂きましたので、お薦めです。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2010年1月9日
寿命をのばすワザ百科
日テレのスペシャル番組として放送されました。
メモが不確かなのがありますから、確かめて自己責任でお願いします。
先ず、大体は、メタボになると、悪玉コレステロールが溜まり、様々な成人病の
原因を作り、脳血栓、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、ガンなどを引き起こす。
こんな感じでした。それを予防するには、体重を落とすためにダイエットが必要で、
様々なメニューが用意された。
◎ マイタケダイエット
マイタケの中のMD-フラクションがいいらしい。
マイタケなら、どんな料理にも使えるから利用範囲が広い。
◎ アサリスープ
貝から流れ出るカルシュームがいいらしい。
酢を入れるとなお効き目があるようだ。
◎ 干し柿ドレッシング
干し柿には、カロテンがあり、動脈硬化を押さえるらしい。
酢とオリーブオイルをミキサーするとドレッシング状態になり、野菜やパンに
かけたりつけたりできる。
◎ 寒天カサ増しダイエット
ノーカロリーの寒天をどんな料理にも使い、カサ増しをして、多く食べてもカロリーを
寒天で防ぐダイエット方法。
◎ トマト、リンゴ、キウイ
果物には、アディポネクチンと呼ばれる動脈硬化抑制、抗炎症、心筋肥大抑制など、多彩な
効果を持っています。
◎ ココア、シナモン
胃炎を抑える。起きて直ぐ飲むのが効果的。
胃薬のようなモノで、胃に粘膜をはってくれて、胃の壁を予防してくれる。
◎ みそ汁にパパイヤ
パパイヤは、火を止めてから入れるといいらしい。
オリーブオイルも少々・・・
などなど、。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年12月30日
カルボナーラ風 納豆かけご飯
カルボナーラ風 納豆かけご飯 を考え出したのは、冷凍ご飯を解凍して美味しく
頂くのにはどうしたらよいかを考えていた時でした。
朝はできるだけ炊いたご飯を用いますが、保温、おやすみ保温にしておいても、
味が落ちていってしまい水分が不足して固くなって言ってしまうので、
できるだけ早く、完全冷凍にして保存してしまいます。
この方が、いい味のまま保存されますし、電気代も節約出来ます。
保温は、炊飯と同じくらいの電気代がかかると言われています。
そこで、解凍してほぼ炊きたてと同じ状態に戻して使いますが、
戻らない時もあり、その時は、お粥にして使います。
炊きたての場合には、納豆と生卵をあえた納豆ご飯、美味しいですね。
それで、解凍の場合には、なかなか同じようにはならないので、
ひと工夫をします。
それは、カルボナーラ風にしてしまいます。
二通りあります。ご飯をチィンする場合と、ご飯をパスタ代わりにして、
フライパンで炒める場合とどちらも行けますね。
カルボナーラの場合と同じように、タマゴ、とろけるチーズ、コショウ、白ワインを
ボールの中で混ぜ合わせて、フライパンにオリーブオイルを引き中火で炒めます。
それを、ご飯をチィンした場合、上からかけます。その上に、納豆やキムチを
トッピングします。それを味付けのりでくるんで食べると、もう最高ですよ。
カルボナーラとキムチが合うのは、ホント絶妙で、私だけなのかと思っていたら、
もう既に、見付け出していた人がレシピにしていましたから、間違いないでしょう。
ちなみに私が使用しているのは、カネハツ食品の松前風キムチですね。
もう一つは、パスタの代用としてご飯を用いる場合です。
これも驚きかもしれませんが、パスタ代わりにうどんは、既に紹介しました。
これも、私だけかと思っていたら、ネットで調べたら、既にありました。
ご飯は、私だけかもしれませんが、行けると思います。
納豆とキムチは、混ぜるのではなくて、あくまでも、出来上がってからの
トッピングがいいと思います。
どうぞ、お試し下さい。美味しいトンカツを食べた時以上の驚きがありましたよ。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年12月14日
ラーメンの具にお餅?
※ 写真は、Koi Cafe in 常滑
ラーメンの具にお餅? って、ジョークじゃなくって、やってみたら、なかなか良かったよ。
お昼のおみそ汁の具にマイタケ、椎茸、エノキと全部使ってしまって、何もなくなって
探していたら、餅が目に入ってきた。
そーだぁ、以前餅をサイの目に切って、お粥の中に入れて好評だったのを思い起こして、
挑戦してみたら、やはりとても良かったので、メモしておきます。
ただし、一口サイズに切って下さいね。そうしないと餅という事を意識してしまいますから、
餅を意識させないのが今回のポイントになりそうです。
それから、麺と、ダシは別のナベで用意しますが、餅を入れるタイミングも気を使います。
余熱で柔らかくなるのを見越して、ナベの火を止めますから、他の具がある時の
入れるタイミングが難しくなります。
今回ダシは、豚骨タイプでしたが、餅から流れ出る餅汁との相性も良かったです。
学生の頃、大学の都合で北海道に居て、外食でラーメン注文する時に、
先輩や地元の人達は、よくラーメンライスと言って注文していました。
えっ、ラーメンと、ライス? つまり、ご飯ですよね。
どちらも主食で合うのか? 素朴な疑問がありながら、ご当地グルメ的に
頻繁に注文するようになっていきました。
まだやってないですが、おみそ汁の中にも入れてみようかなって思っています。
そうそう、おみそ汁の中に、そうめん、とりわけイボの糸がいいですね。
これは、良く知れ渡っていますよ、この辺りでは。
イボの糸から出る塩気のある麺汁とおみおつけの味噌とが、ベストマッチするみたい。
もう一つの具、豆腐をラーメンに入れてみましたが、こちらは、
みそ汁の中に入れた時にも起こる現象ですが、みそ汁全体が薄くなってしまうんです。
豆腐から水分が出てしまうらしいのです。ラーメンの時も同様でした。
ラーメンの具にお餅は、正解でしたが、こんなに引っ張るなんて、
今日は余程、ブログのネタに困った訳ですね。でも、これもなかなか行けそーぉ・・・
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年11月29日
ナベ料理は、健康にいい
いよいよ、鍋料理の季節になってきました。私は、手頃で好きなので、もう何回も
していますというか、週3回はしているかな?・・・
この前したのは、キムチ鍋でした。こちらは、体内に溜まっている脂肪を燃やしてくれて、
ピリ辛なので脳の刺激にもなり、活性化に繋がるかな?
【 アスタキサンチン 】 ってご存じですか?
天然の赤い色素に含まれているそうですから、カニ、エビ、サケ鍋になりますね。
今、ビッグアーティスト2人のCMでお馴染みの化粧品に使われてるようなんです。
こちらはなんと、ど忘れに言いそうです。引いては物忘れにもいいのかな?
ど忘れの原因は、脳に活性酸素が溜まった場合と言われています。
活性酸素と言えば、脳梗塞やガンの原因を作っている事で知られていますから、
こちらも押さえる事ができますね。
メタボというとスタイルだけじゃなくて、ほっておくと生活習慣病などを引き起こし、
「 動脈硬化 」 になりやすいことで有名ですね。
これを防ぐのに最適なナベ料理は、豆腐ナベです。
【 大豆タンパク質 】 は、とても重要な働きをしてくれます。これがないと、
体内に入った脂肪は、胆汁と結合して、小腸で体内に取り入れられてしまうため、
お腹が出てしまうワケです。
ところが、【 大豆タンパク質 】 がある場合には、胆汁は、大豆タンパク質と
結びつくために、脂肪は体外に排出されるという仕組みのようです。
なので、しゃぶしゃぶの後は、豆腐ナベにするといいのかもね。
ただ、体内に溜まってしまった脂肪を取る方法ではないようです。
鴨ナベには、ネギが付きものと言うのは、とても理にかなっているそうなんです。
鶏に比べて、鴨には鶏の5倍ものビタミンB1があるそうです。
【 ビタミンB1 】 と言えば、疲労回復ですね。栄養サプリメントにも含まれています。
ストレスを溜めすぎていると、老化が早まるそうですから、老化防止にも
【 ビタミンB1 】 を取ると良いようです。
鴨ナベのネギには、アリシンという脂肪燃焼をアップさせてくれる成分が含まれていて、
肉料理には欠かせられない事になります。その他、にんにく、にら、玉ねぎにも含まれています。
こんな事も考えながら、何ナベにするか考えるのも面白いですね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年9月13日
お粥、炒めもの
困った時の料理ネタです。このネタ使う時には、ホントにネタに困った時。
料理に興味を覚えたのは、学生時代にアルバイトで、東京六本木のレストランに
ボーイをしていた頃、総勢約80人居るコックさんの中の主任と呼ばれる4人の
うちの1人に気に入られて、向こうからいろいろと教えてくれたのがきっかけです。
今でも、ハッキリと覚えている教訓は、《 料理は、アク取りに始まり、アク取りに終わる 》
それで今でも、私は、どんな料理でも、これを心がけています。
例えば、みそ汁は、ダシを入れた時、必ずアクが出ますね。
それから、肉系を入れた時には必ず出ますし、何と野菜からも出ます。
全て丁寧に取ります。よっぽど急ぎでない限り、出なくなるまで取りきります。
なので、10〜15回は、お玉で取っています。あの泡状のものね。
で、私は、結構めんどくさがり屋なので、凝った料理はあまり作らないんです。
その代表作、今回は、お粥です。
炊きたてのご飯が余った場合には、保温にしておかずに、冷凍保存にします。
これは、半日の場合にはいいんですが、それ以上保存する場合には、
ご飯の質が痛みますし、炊飯器の保存は、かなりの電力を消費するようです。
それで、そのご飯の使い道として、お粥か、チャーハン、焼きめしですね。
お粥と雑炊の違いは、あの特徴なノリ状のネバネバが出てくるのがお粥で、
雑炊は、そこまでしない場合ですね。
お粥のあのとろみが、体にいいらしいのです。
それで、今日は、最近いろんな具が入ったお粥が売られているので、
いろいろ実験してみました。
冷蔵庫の残り物で料理するポリシーなので、残り物を入れてみました。
バターが切れ端残っていたので、入れてみました。
後、レーズン。もちろん、塩で調整しますが、バターが入ったため、
甘みの方にバランスが寄ってしまい、かなり塩が必要になるため、
この取り合わせは、お薦めじゃないですね。
炒めものは、単純に、キャベツ、ナス、牛肉だけです。
調味料は、塩、コショウのみでした。ワインがあれば、必ず入れていますね。
( 野菜は、暫く水に付けて置いて、アク出しをします )
ただし、炒める時に、サラダオイルだけではなく、バターを入れましたから、
これが、ちょっとした隠し味になっています。
こちらは、結構美味しく頂けました。余りにも簡単でしたが、
その割に美味しかったのにちょっと、驚きましたね。
やはり、味もバランスが合うと、絶妙と言うことになりそうです。
和食の極意は、《 妙味必淡 》 だそうです。
( 濃所の味は、常に短く、淡は、真なり ) と言うことらしいですね。
この代表作が、京料理かな?
濃い味は、その時は強烈な印象を与えるが、直ぐに飽きが来て、
淡い味は、心を揺さぶらないけれども、長持ちをする。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年7月21日
ホットケーキとクレープの間は・・・
冷蔵庫の在庫で料理している関係上、買い物をサボっているため、中には、
卵と小麦粉 ( 薄力粉 ) しか目に入ってこなくて、それで思い出したのが、
ホットケーキでした。
本当は、牛乳が欲しいところですが、ないので水で何とかなるのかなと思い、
いつものように実験を開始しました。
薄力粉を金網で超してつぶつぶが残らないようにします。
これが残ると食感が悪くなったり、空気穴が出てしまうようです。
これは、ポイント高いですね。
( めんどくさがり屋ですけれど、効果があるところはしっかり押さえます )
卵 ( この場合2個 ) と砂糖を適量 ( 薄力粉200グラムに対して大さじ五杯位 ) に混ぜて、
ちょっと一つまみ塩を落としておきます。
私の場合は、ほんの少々コショウも入ってます。
先ほどの薄力粉と混ぜます。
混ぜ具合を見ながら少しずつ、水 ( 本当は牛乳 ) を入れながらかき回していきます。
この水 ( 牛乳 ) の入れ合いで、ホットケーキになったり、クレープになったりします。
そうそう、結果的に水で十分行けました。
今日は、ついつい入れすぎてしまったため、その中間になってしまいましたが、
それがとてもスタッフに受けていました。
私も食べてみて、これはアリだなと感じてしまいました。
名前を付けたいくらいです。なぜなら、明らかに、ホットケーキともクレープとも
食感が違うからです。
クレケーキかホットレープにしようかなと思っているんですが、どうですか?
一度お試しあれ!
そうそう、フライパンや鉄板の温度に注意して下さいね。
これだけで焼き具合が変わってきてしまいます。
サラダ油にバターかなければマーガリンも入れましょう。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年7月12日
隠し味
和食でも、洋食でもダシとかスープとかの他に、いろいろな隠し味があります。
あくまでも、目立ってしまっては、メインの料理名が変わってしまいかねないので、
注意が必要ですが、分からない程度に付けてみると、コクや深みが増してきます。
例えば和食では、必ず入れるのが、お酒、塩、コショウ、醤油、七味などです。
おみそ汁には、必ずこれで味の調整をしています。
お酒は、日本酒ですが、ワインを使ってたこともありますが、微量であれば、
食べている方は、まず分かりません。
また、お汁でもないのにお醤油を入れるなんて考えられないと思いますが、
ホンの微量であれば、これも全く気が付かれません。
お醤油を使うと、お味噌やダシの量を少し減らすことが出来ます。
そう言う関連性が出てきますね。
塩は要らないのですが、具の種類によって塩気が全くない場合、
あるいは甘くなってしまった場合など、微量で落とすといいかもしれません。
コショウは、おみそ汁には2振りもしてしまいますが、気が付かれません。
4〜5振りした時かな、言われてしまいました。
七味は、直ぐに分かってしまいますので、1〜0.5振りですね。
2振りは、気づかれてしまいます。
気付かれては、隠し味でなくなってしまうことがポイントですね。
洋食の場合には、ワイン、シナモンシュガーなどの香料、バター、チーズ、牛乳など。
中華の場合には、お店では特殊な香料が使われていますから、家庭ではちょっと
難しいですね。
こんな感じで、隠し味は、とても大切な効果を発揮しています。
舞台の黒子的な存在でしょうか? 仕事にも使ってみたらどうでしょう?
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年6月23日
カルボナーラだけど ソバ編
ちょっとここまで来ると、料理と言うよりは理科の実験?
しかし、料理の醍醐味って実はそう言うところにあるのかも?
カルボナーラに凝っていろいろと試してみましたが、やはり想像できたように
そうめんとソバはどうも合いませんね。
これは、乳製品との相性になるんでしょうか?
でも、意外とうどんとご飯は合いましたよ。パスタ、スパゲッティがない時には、
十分代用になりますので、お試し下さい。( あくまでも、私の感覚で )
先日、ご飯について書いてないのですが、同じ方法でパスタの部分をご飯に代えて
作ってみたら、うちの男性スタッフもビックリ。見かけがあまりよくないのですが、
食べてみたらそのギャップで驚くみたいな・・・
料理って、冒険ですから、どんどんいろいろな素材とのマッチングを試してみましょう。
どんな感じになるかがとても楽しみのうちの一つですね。
だから、あえて有るもので作るというポリシーを建てた方が面白くなるんですね。
素材を揃えると、冒険が少なくなり、素材とのコラボが楽しめないような・・・
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年6月11日
カルボナーラだけど うどん編 ご飯編
先回は、落合さんのレシピに基づいて作ってみましたが、今回は、一般的にと言うか、
私オリジナルで、作ってみました。
しかも、先回も今回も、冷蔵庫にある食材で作りましたので、今日は、うどん編、ご飯編に
なってしまいました。これがなんと、行けるんですよ。だから、逆に変わった料理として
お薦めです。
自分自身で試してみましたが、人は、食材が入れ替わっただけで、違う料理と脳が
判断しますので、普通の料理に飽きてきた場合には、食材を入れ替えると
面白いようです。
イタリアでは、生クリームを使わないのが普通だそうで、日本が産み出したようですね。
牛乳と料理用のチーズがあれば、カルボナーラの雰囲気は出せると思います。
ベーコンがなかったので、牛肉で代用しました。ベーコンの塩味を出すために、
塩をふりかけておきました。オリーブオイルもなかったので、普通のサラダ油と、
バターで炒めます。
コショウをたっぷりと、ワインがなかったので、日本酒で代用しました。
後、シナモンシュガーを少々。
うどんは、固めにゆでて、冷水で水切りしておきます。
先ほどのフライパンの中に入れて、牛乳を加えます。
程よく絡め合えたら、火を止めて、先に卵とチーズをといて置いたのを上から満遍なく
落とします。余熱で、卵がいい感じになったら、お皿に移します。
味は、確かにカルボナーラでした。うどんでも、ご飯でも行けることが分かり、
とても楽しかったですね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年5月4日
フランス風 炒めうどん
もうあれから、毎食タケノコの料理を食べています。いい加減、飽きてきますが、
飽きを感じさせないためには、味付けを変えることです。
人はホントに面白いもので、同じ食材なのに、味付けを変えるだけで、
全く別の料理と感じることを、自ら発見してみると、笑えてきます。
今日は、フランス料理風にしてみます。
炒めものだと和風が多いかも知れませんが、フランス風にするために、
ポイントを絞ってみます。
1、マーガリン OR バター
2、ワイン
3、シナモンシュガー
これだけ揃えば、確実にフランス料理になります。
フランス料理になぜ、うどん ? と言わないで下さい。
うどんの代わりに何でもいい訳です。
スパゲッティ、マカロニ、ご飯など、代用になりますね。
ただし、うどん炒め料理ではありません、あくまでもフランス料理です。
普通の油に、マーガリン OR バターを加えて、具になるキノコ、マイタケ、タケノコを
炒めます。塩にコショウは、基本になりますが、そこにワインを加えます。
ホンのちょっとだけ多めに。シナモンシュガーをちょっとだけ振ってよく混ぜ合わします。
ゆで上げたうどんに冷水をかけて水切りします。
先ほどの具と絡めて、出来上がりです。
ここでポイントは、和風ぽっくなる醤油とか、中華風になるガラとか、ごま油とかは
加えないことです。あくまでも、洋風、フランス風で行ってみましょう。
なかなかいい味でした。お薦めですね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年4月22日
タケノコ三昧
昨年も記事にしたと思いますが、うちの裏には山が迫っていて、そこに竹藪があり、
毎年、タケノコ堀をしています。
それは、竹が増えて困ることと、タケノコという産地直送の素材が手にはいることですね。
堀方にもコツがありまして、40〜50センチ以上は、ちょっと固くなっていますから、
倒しておくだけにします。また、20センチくらいのでも、固いものがあります。
掘ったその場で、解体します。出刃包丁で、下から半分に割れ目を入れます。
すると、簡単にタケノコの身を取り出すことができます。
キッチンに持ち帰り、洗って包丁で柔らかいところを探します。
包丁を入れて、勢いが止まらずに下まで行ける場合には、大丈夫ですね。
もう一つの方法は、水に浮かべてみます。沈むようでしたら、そこに固い部分が
含まれていますから、切り落として、もう一度浮かべてみます。
一度に大鍋で煮込み、素材は冷蔵庫で保管します。冷凍にしない方がいいみたいです。
アク取りに、米やトウモロコシを入れます。
どんな料理にも素材として、最高な具になりますから、レパートリーが広がりますね。
◆ おみおつけ
◆ お汁
◆ タケノコ丼
◆ ラーメン
◆ うどん
◆ カレー
◆ 炒めもの
◆ タケノコ丼
冷蔵庫から取り出したタケノコをもう一度湯がきます。これで、アク取りが出来て、
味が染み込みやすくなります。
後は、親子丼のようにタケノコを入れるだけです。
ダシ、醤油、砂糖、お酒、で味を付けて、鶏のそぼろ、ネギ、タマネギなどを入れて、
卵とじにします。
旬な料理の一品ですね。
このところ、毎食タケノコを味わい、タケノコ三昧です。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ
2009年4月12日
料理は、タイミング力を育ててます
タイミングの話題が続きましたので、その力を付けている日常の動作を考えてみたら、
料理が思い出されました。それから何と言っても、ドライブでしょうね。
先ず、料理をうまくこなすのに、先を読む能力が必要となります。今進行中の状況を見て、
何分後には、どんな状態になっているか判断できないと、料理に一番大切な、
タイミングを逃すことになります。
本当は、最初に食材を決めて、鍋に入れる順番を決めます。
ダシ系から入れて、煮込むのに時間がかかる食材から入れていきます。
ところが、後から入れたい食材が見つかった時の対応ですが、どうしていますか ?
人生には、こんな事はよくあることですね。
しかも、その食材が一番固いもの、つまり煮込むのに時間がかかるものの場合、
別の鍋で火力を調整したり、あるいは、先行の鍋を弱火にしたり、止めたりします。
実は、固いからと言って、強力な火力で煮込むと、形が崩れたり、うまく味を
引き出せないことがあり、調整が厄介になりますね。
煮込みの進行が、先行に追いついた段階で、一緒にします。あるいは、場合により、
一番最後に合わせてもいいですね。
余熱のことも考えて、ちょうどよいタイミングで、火を止めます。
味が一番引き出されて、失われないタイミングで行います。
それで、料理は、タイミングが勝負なので、タイミング力が養われていると
言うことが伺われますね。
もちろん、プロの料理人も口を揃えてそう言っていますね。
投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 料理 レシピ