2009年6月14日

虎の威を借りる狐

あの事件で、漢字検定の検定料が安くなったようです。今日は、最近気になっている、
《 虎の威を借りる狐 》 について調べてみましたら、面白いことが分かりました。
これだから、調べる事って、学習になりますね。


写真は、ノコギリハギと言って、シマキンチャクフグにそっくりな体形と体色をしています。
シマキンチャクフグは他のフグと同様に内臓に毒をもっていて、そのためシマキンチャク
フグをおそう魚はいないそうです。( 海に生きる から )


( だめだこりゃ日記から )
ビジネスとして話を進める場合、虎の威を借りたほうが有効な場合もある。
それはひとつの有効な手段として用いることは否定しないし、いい方法だと思う。
しかし、全てに関して虎の威を借りるような人間とは、話もしたくないしお付き合いも
ご遠慮させていただきたいものだ。そんな薄っぺらい人間と関わりを持っても、
得るものは何もない。逆に自分のレベルを下げてしまうことになりかねない。


( 暇つぶし と言うブログから )
バックに中国(虎)の影響を影をちらつかせ、北朝鮮(狐)が好き勝手な行動を繰り返すこと


みんないろいろと書いていますね。
今日は、とても勉強になりました。( ← と言って私は、今日は何も書いていない )




出展は、中国百科より

ある日、虎は腹を空かせ、獲物を探し回った。運よく、かれは一匹の狐を捕えたので食べようとした。だが狐は「お前には私は食べられないさ。私は神に派遣されてきたんだ。神は私を百獣の王に封じたのだぞ。もしお前が私を食べれば、神の意思を逆らうことになるのだぞ。」という。

 狐の言葉を聞いた虎は半信半疑、空腹を我慢しながらも、どうすればいいのか分からずにいた。この戸惑っている虎を見た狐は「ウソだと思うのか?ならば私が前を行き、お前は後からついて来るがいい。動物たちが私を見れば、きっと逃げていくだろう!」と言い放った。

 では、やって見ようと思った虎は狐に言われたとおり、その後について行ったところ、果たして、動物たちは自分たちをみて恐れをなし、四方に逃げていったのである。しかし、虎は動物たちが怖がったのは、狐ではなく、自分だったということには気づかなかったのだ。

 この成語は、真と偽は表から裏へと、一歩一歩と深く追求して区別するべきである。でないと、「虎の威を借りる狐」のように人に欺かれてしまうと人々に忠告している。



投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 四字熟語・ことわざ

2009年5月13日

栄枯盛衰 ( えいこせいすい )

ブログのネタを収集するのも苦労します。また、同じ様な種類の記事が重ならないようにも
配慮しています。それで、困った時の一案が、四字熟語になりました。
こちらは、常にネタありなので、いつでも書けそうです。


栄枯盛衰 ( えいこせいすい )

こちらは、よく耳にしますよね。
栄と盛は同じ意味で、繁栄と盛大と言う感じですね。
枯と衰も同じ意味で、枯渇や衰退等と使っています。

まぁ、栄える時もあれば、衰退滅亡する時もあると言うような時に使っていますね。

類義語としては、会者定離 ( えしゃじょうり ) 生者必滅 ( しょうじゃひつめつ ) など、
仏教の言葉に通じていると思われます。

仏教に、弥勒菩薩 ( みろくぼさつ ) と言うのがあります。
こちらは、仏教が衰退してしまった後に現れるお釈迦様の次の仏様と言うことになっています。


この様に、衰退してしまうことを前提に考えていますね。これが、栄枯盛衰です。
この世の流れとして、栄と盛だけでは存在できないものと最初から考えておくことです。

先を読み、未来を考えることに繋がります。

弥勒菩薩は、56億7千万年後とされていますが、そんなに長いスパンではなくてもいいのです。
地震は、50〜80年に一度、大戦は、100〜50年に一度、内戦は、30〜20年に一度と
言っていた時期がありましたが、これでもまだ長いですね。


私は、1日の中にもあると見ています。
よく占いで言ってますよね、《 午前中はいいけれど、午後はダメ 》 とか。

この流れをよく読んで、今は、栄なのか枯なのか、考えてみるのもとても面白いですよ。

今の経済は、枯や衰でしょうね。でも必ず、栄や盛に向かっています。
頑張りましょう。


投稿者 ASSeC Japan : 8:00 AM | 四字熟語・ことわざ

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